テビタ・リー

Tevita Li

テビタ・リー
  • 生年月日

    1995年3月23日

  • 出身

    ニュージーランド

  • 所属

    東京サントリーサンゴリアス

  • ポジション

    WTB(ウィング)

  • 身長/体重

    182cm/97kg

  • 主な経歴

    マッセイ高校

  • 代表キャップ

    0
    ※2021年12月1日時点

COMMENT

2021年シーズンのトライ王の1人。突破力とスピードを兼ね備えたWTB

両親はトンガ出身で、オークランドで生まれ育ち、両親によって地元のクラブで8歳からラグビーを始めた。幼少期からラグビーリーグ、タッチラグビー、バレーボール、クリケットなどいろいろなスポーツを経験したが、マッセイ高校で本格的に15人制ラグビー を始めて、2013年、18歳の時にノースハーバーで「ITM杯」(現Mitre10杯)デビューを果たした。

翌シーズンからは定位置を確保するとともに、地元ブルーズのスコッドに入りスーパーラグビーに出場し、8試合で3トライを挙げた。また、U20ニュージーランド代表にも選出されている。2016 年はブルーズで15試合で先発出場し、4トライと主力として活躍したが、2017年からはハイランダーズで3シーズンプレーし、2018年には世界選抜(World XV)のメンバーとして来日し、2019年にサントリーに入団した。20年のトップリーグは開幕戦から先発しトライを挙げ、中断するまでの6試合中5試合に出場し、6トライを挙げた。

2021年シーズンは途中で怪我によりプレーオフトーナメントには出場しなかったが、7試合で10トライを取り、マロ・ツイタマ(ヤマハ発動機)とともにトライ王に輝き、同時にベスト15も受賞した。

スピードと突破力を合わせ持つランナーで、決定力は高い。2027年のワールドカップに日本代表として出場することも視野に入れている。

◆趣味はゴルフ。兄が3人、妹が1人の5人兄妹。出身地が同じ元オールブラックスでNECでもプレーしたCTB(センター)アンソニー・ツイタヴァキに憧れていた。日本食はいろいろチャレンジして刺身や馬刺しは好きになったが、ワサビは苦手。オフの時は家族と一緒に過ごすのが楽しみにしている。

TEXT by 斉藤健仁

STATS

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データ提供:

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