バーナード・フォーリー

Bernard Foley

バーナード・フォーリー
  • 生年月日

    1989年9月8日

  • 出身

    オーストラリア

  • 所属

    クボタスピアーズ船橋・東京ベイ

  • ポジション

    SO(スタンドオフ)

  • 身長/体重

    182cm/89kg

  • 主な経歴

    レッドフィールドカレッジ→シドニー大学→ワラターズ →リコー

  • オーストラリア代表キャップ

    71 ※2015、19年ワールドカップ代表
    ※2021年12月1日時点

  • SNS

    Twitter :@bernardfoley
    Instagram :@bernardfoley

COMMENT

正確なキックが武器。攻撃力が魅力の元オーストラリア代表SO

シドニー生まれで、元々はセブンズで頭角を現した。2009年から7人制代表として活躍し、2010年にはコモンウェルス大会で銀メダル獲得に貢献。2010-11シーズンはキャプテンとしてワールドシリーズにも参戦し、2011年には7人制の最優秀選手にも選出されている。

2011年からワラターズでプレーし、すぐにSOの定位置を確保した。2014年スーパーラグビーのプレーオフ決勝で、冷静なキックでワラターズに優勝をもたらした。また、2013年に15人制でもオーストラリア代表デビューを果たし、安定感あるプレーを見せ続けている。

2015-16シーズンは日本のリコーでもプレーした。2015年ワールドカップではワラビーズの準優勝に貢献し、2019年に日本大会も出場し、2019-20シーズンからクボタに加入し、SOとしてゲームをリードしている。

2021年シーズンは10番としてチームの主力としてベスト4入りの原動力となったが、準々決勝のの神戸製鋼戦でレッドカードをもらってしまい、リーグワンは第2節まで出場停止となっている。

冷静な判断と攻撃的なラン、小さいフォームで投げるロングパス、そして正確なプレースキックが持ち味だ。国際経験豊富な10番として、今季もスピアーズのアタックをコントロールする。

◆父は弁護士、母は教師だという。冷静なプレーぶりからついたあだ名は「アイスマン」。好きな日本食は焼き肉、寿司。リコーでプレーしているときは、日本の各地を旅行したという。クボタに加入してからはコロナ禍もありなかなかオフを過ごせなかったが、今年はチームメイトとサーフィンを楽しんだ。

TEXT by 斉藤健仁

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