サム・ケレビ

Sam Kerevi

サム・ケレビ
  • 生年月日

    1993年9月27日

  • 出身

    オーストラリア

  • 所属

    東京サントリーサンゴリアス

  • ポジション

    CTB(センター)

  • 身長/体重

    186cm/105kg

  • 主な経歴

    ブリスベン州立高校→クイーンズランド工科大学→レッズ

  • オーストラリア代表キャップ

    36 ※2019年ワールドカップ代表
    ※2021年12月1日時点

  • SNS

    Instagram :@samukerevi_

COMMENT

フィジカルに長けた突破力が魅力。世界最高峰のアウトサイドCTB

フィジー出身で、父親はサッカーのフィジー代表選手だったという。幼少期にオーストラリアに移住し、2016年に市民権を獲得。ラグビーは6歳で始め、2012年にフィジーU20代表としてジュニアワールドチャンピオンシップに出場後、オーストラリア協会のアカデミー選手に選ばれ、翌年はU20オーストラリア代表として同大会にスコッド入りした。

   2014年にレッズでスーパーラグビーデビューを果たすと、すぐにレギュラーポジションを獲得。2016年6月にワラビーズに召集され、イングランド戦で初キャップを得た。その後、コンスタントに代表でプレーするようになり、2019年ワールドカップにも出場。レッズでキャプテンも務めていたが、ワールドカップ終了後にサントリーに移籍。2020年のトップリーグでは先発4試合を含む、5試合に出場し2トライを挙げた。

2021年シーズンはリーグ戦で7試合に出場し、6トライを記録。プレーオフ2回戦のNEC戦でも2トライを挙げたが、その後はケガで欠場した。2021年8月、7人制オーストラリア代表に選ばれ、東京五輪に出場。15人制のオーストラリア代表としても活躍し、2021年のワールドラグビーの最優秀選手候補にも選出された。

フィジカルに長けており、突破力とタックルに秀でたアウトサイドCTBだ。今季も中村亮土主将とのコンビで相手ディフェンスラインを切り裂く。

◆観光業に関心を持ち、大学でビジネスを学んだ。子供頃は消防士になりたかった。兄ジョシュア(天理大学出身)は豊田自動織機シャトルズ愛知に在籍、弟のジョネは現在、天理大学4年でプレーしている。元ワラビーズで近鉄や横河電機でもプレーしたラディキ・サモはいとこ。祖父がフィジーの外交官で、祖父母に育てられた。ニックネームは「サムズ」「トリッガ」。

TEXT by 斉藤健仁

QUESTION

  • Q

    ニックネーム(もしくはこう呼んでほしい)

    サム

  • Q

    2022年の目標(ラグビーでもいいし、それ以外でもOK)

    チームメイトや家族と素晴らしい思い出を作る

  • Q

    試合前に必ずすること

    音楽を聴いてリラックス

  • Q

    ラグビーを始めたきっかけ

    友人と家族

  • Q

    今のポジションを始めたきっかけ

    フォワードは大変なのでプレーしたくなった

  • Q

    所属チームの魅力は?

    グラウンドキーパーから選手たちまで全員が関わっているところ

  • Q

    チームの●●な人といえば?(●●は「ムードメーカー」「おしゃれ番長」など…)

    ダミアン・”Dマック”・マッケンジー

  • Q

    他の競技で仲の良いアスリートはいますか?

    NBAのレブロン・ジェームズ

  • Q

    出身地の自慢(観光地、食事、偉人など)

    フィジーの料理はおいしい

  • Q

    好きな寿司ネタ(例:ウニ、サーモン)

    サーモン

  • Q

    挑戦してみたいことはありますか?

    スノーボード

  • Q

    2021年、個人的一番ニュース

    友人に子供が誕生

  • Q

    学生時代の得意科目

    科学

  • Q

    スマホで待ち受け画面にしているもの

    家族

  • Q

    昨シーズンの個人的ベストプレー(ご自身のプレーで)

    三菱との開幕戦でテビタ・リーが5トライ

  • Q

    昨シーズンで最も印象に残っている試合(理由も併せて)

    全ての試合が印象的だった。

STATS

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データ提供:

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