リーグワンとは

新リーグのロゴは日本中の熱狂が「LEAGUE ONE」によって包み込まれるイメージを表現しており、ファン、チーム、企業、地域が熱狂を包み込み、結束や連帯感をデザインすることで、LEAGUE ONEの世界に向けて飛躍している姿を表している。

IDENTITY

VALUE

「みんなのためにFOR ALL」

日本ラグビーが育んだ「多様性の尊重」と「包摂の精神」を、普遍的な価値として伝承し発展させていく

VISION

「あなたの街から、世界最高をつくろう」

リーグを取り巻くすべてを、世界最高の名に相応しいクオリティに作りあげ、心躍る体験が、日常に溢れる風景を実現する。

MISSION

「ファンが熱狂する非日常空間の創造」

だれもがラグビーを夢中になって楽しみ、興奮と感動を共有できる環境をつくる。

「地元の結束、一体感の醸成」

だれもがそれぞれの立場で参加でき、強いつながりを感じる環境・文化を醸成する。

「日本ラグビーの世界への飛躍」

日本ラグビーの質と技量の常なる向上を図り、世界に、ラグビーの新たな魅力と驚きをひろげる。

「社会に貢献する人材の育成」

ファン、チーム、企業、地域とひとつになり、社会に貢献し、世界に羽ばたく人間を育てる。

DIVISION

「ディビジョン1」は12チーム、「ディビジョン2」「ディビジョン3」は、それぞれ6チームとなった。今回のディビジョン分けの基準は競技力、事業性、社会性の3つのバランスを取った形となった。過去の戦績、過去の力より未来における力、潜在力を事業性、社会性とともに評価している。

新リーグのフォーマットは「高質で均等した試合の醸成」「ホスト&ビジター形式の実施」「一定期間固定されたわかりやすいフォーマット」を狙いとしている。

2022年から3シーズンは「フェーズ1」、2025年から4シーズンの「フェーズ2」、2029年シーズンから4シーズンを「フェーズ3」と位置づけており、段階的なフォーマットレビューを実施し、フェーズごとに競技性、事業性を強化していく予定。

2022年からの「フェーズ1」は、まず競技力を重視し、「フェーズ2」以降では社会性や事業性を強化して、ライセンス制度の導入も検討している。

ディビジョン1

カンファレンスA

  • NECグリーンロケッツ東葛

  • NTTコミュニケーションズ
    シャインニングアークス東京ベイ浦安

  • クボタスピアーズ船橋・東京ベイ

  • コベルコ神戸スティーラーズ

  • 埼玉パナソニックワイルドナイツ

  • 横浜キヤノンイーグルス

カンファレンスB

  • NTTドコモレッドハリケーンズ大阪

  • 静岡ブルーレヴズ

  • 東京サントリーサンゴリアス

  • 東芝ブレイブルーパス東京

  • トヨタヴェルブリッツ

  • リコーブラックラムズ東京

ディビジョン2

  • 釜石シーウェイブスRFC

  • 花園近鉄ライナーズ

  • 日野レッドドルフィンズ

  • マツダスカイアクティブズ広島

  • 三重ホンダヒート

  • 三菱重工相模原ダイナボアーズ

ディビジョン3

  • 九州電力キューデンヴォルテクス

  • クリタウォーターガッシュ昭島

  • 清水建設江東ブルーシャークス

  • 中国電力レッドレグリオンズ

  • 豊田自動織機シャトルズ愛知

  • 宗像サニックスブルース

ディビジョン1(12チーム)

※呼称(公式チーム名称:同じ場合は省略)/ホストエリア/その他エリア(ある場合のみ)

・グリーンロケッツ東葛(NECグリーンロケッツ東葛)/千葉県我孫子市、柏市、松戸市、流山市、野田市、鎌ヶ谷市、印西市、白井市
・シャイニングアークス東京ベイ浦安(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安)/千葉県浦安市および周辺地域(調整中)/宮城県仙台市(セカンダリーホストエリア)
・NTTドコモレッドハリケーンズ大阪/大阪府大阪市
・クボタスピアーズ船橋・東京ベイ/東京都江戸川区、中央区、千葉県市川市、船橋市、千葉市、市原市、成田市
・コベルコ神戸スティーラーズ/兵庫県神戸市
・埼玉ワイルドナイツ(埼玉パナソニックワイルドナイツ)/埼玉県
・静岡ブルーレヴズ/静岡県
・東京サンゴリアス(東京サントリーサンゴリアス)/東京都、港区、府中市、調布市、三鷹市
・東芝ブレイブルーパス東京/東京都、府中市、調布市、三鷹市
・トヨタヴェルブリッツ/愛知県豊田市、名古屋市、みよし市
・横浜キヤノンイーグルス/神奈川県横浜市/大分県(セカンダリーホストエリア)
・ブラックラムズ東京(リコーブラックラムズ東京)/東京都、世田谷区

ディビジョン2(6チーム)

・釜石シーウェイブス(釜石シーウェイブスRFC)/岩手県釜石市
・花園近鉄ライナーズ/東大阪市、大阪府
・日野レッドドルフィンズ/東京都日野市、八王子市および周辺地域(調整中)
・スカイアクティブズ広島(マツダスカイアクティブズ広島)/広島県
・三重ホンダヒート/三重県
・三菱重工相模原ダイナボアーズ/神奈川県、相模原市

ディビジョン3(6チーム)

・九州電力キューデンヴォルテクス/福岡県/九州全域(フレンドリーエリア)
・クリタウォーターガッシュ昭島/東京都昭島市
・清水建設江東ブルーシャークス/東京都江東区
・中国電力レッドレグリオンズ/広島県/中国地方全域(フレンドリーエリア)
・豊田自動織機シャトルズ愛知/愛知県
・宗像サニックスブルース/福岡県宗像市/福岡県北九州市(セカンダリーホストエリア)

FORMAT

最初のシーズンは2022年1月7日(金)に開幕し、シーズンは18週で行われる。「ディビジョン1」は12チームを6チームずつ、2つのカンファレンスに分けて、カンファレンスごとにホスト&ビジターで総当たり2回戦を行って、別のカンファレンスのチームとも1試合ずつ交流戦を実施する。その後、レギュラーシーズンの勝ち点上位4チームによるプレーオフトーナメントを行い、優勝から4位までの最終順位を決定する。

「ディビジョン1」のレギュラーシーズンのカンファレンスは、「トップリーグ2021」の最終順位および、リーグ戦順位を基に便宜上の順位を決定し、「A」「B」に6チームずつ振分けられた。各チーム、カンファレンス内のチームとホスト&ビジターの総当たり戦10試合と、もう一方のカンファレンスとの交流戦6試合の計16試合を戦う。

ディビジョン別フォーマット

ディビジョン1

チーム数
12(6・6)チーム
レギュラーシーズン年間試合数
96試合
16試合 / 1チーム
リーグ戦形式

カンファレンスごとの6チーム総当たり2回戦:60試合

カンファレンス交流戦 総当たり戦:36試合

レギュラーシーズン順位決定方式
勝ち点制

ディビジョン2、ディビジョン3

チーム数
6チーム
レギュラーシーズン年間試合数
36試合
12試合 / 1チーム
リーグ戦形式

6チーム総当たり2回戦: 30試合

3チーム総当たり順位決定戦: 6試合

レギュラーシーズン順位決定方式
勝ち点制

カンファレンスA

  • ・埼玉パナソニックワイルドナイツ
  • ・クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
  • ・コベルコ神戸スティーラーズ
  • ・横浜キヤノンイーグルス
  • ・NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安
  • ・NECグリーンロケッツ東葛

カンファレンスB

  • ・東京サントリーサンゴリアス
  • ・トヨタヴェルブリッツ
  • ・NTTドコモレッドハリケーンズ大阪
  • ・リコーブラックラムズ東京
  • ・東芝ブレイブルーパス東京
  • ・静岡ブルーレヴズ

ディビジョン2と3は、6チームが総当たり2回戦を行い、その後、勝ち点の多い上位3チームと下位3チームに分かれて各1回戦総当たりを実施し、順位を決定。1チームは12試合を戦う。

入替戦も行われて、ディビジョン1の下位3チーム(10~12位)とディビジョン2の上位3チーム(1~3位)、ディビジョン2の下位3チーム(4~6位)とディビジョン3の上位3チーム(1~3位)がそれぞれ入替戦を行う。

ご視聴方法

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