ベン・ガンター

Ben Gunter

ベン・ガンター
  • 生年月日

    1997年10月24日

  • 出身

    タイ

  • 所属

    埼玉パナソニックワイルドナイツ

  • ポジション

    FL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)

  • 身長/体重

    195cm/120kg

  • 主な経歴

    ブリスベンボーイズカレッジ

  • 日本代表キャップ

    2
    ※2021年12月1日時点

  • SNS

    Instagram :@Benny_gunter

COMMENT

2023年の日本代表の中軸を目指すパワフルな若きバックロー

5歳からリーグラグビー(13人制ラグビー)でプレーしていたが、14歳から15人制ラグビーに転向した。ブリスベンボーイズ高校時代の2015年、サニックスワールドユースで準優勝も経験。試合のために日本に来たことでパナソニックとの縁も生まれ、テスト生を経て高校卒業後の18歳で来日した。

その後はすぐに頭角を現し、2016年10月30日に19歳と6日で豊田自動織機戦に途中出場し、当時のトップリーグ最年少出場記録を更新した。1年目は7試合の出場にとどまったが、2年目は主にブラインドFLとして13試合中、12試合に出場。2019年にはサンウルブズの一員としてもプレーした。3年居住の条件はクリアできなかったが、2019年ラグビーワールドカップの第3次トレーニングスコッドにも選出された。タックルも強くジャッカルも得意で、ボールキャリアとしても力強い。

2019-20シーズンは6試合中、4試合で先発出場するなどパナソニックの主力として成長した。2021年のトップリーグでも9試合に出場し、自身初の「ベスト15」に輝く活躍を見せ、チームの優勝に大きく貢献した。念願の日本代表スコッドにも入り、10月のオーストラリア代表戦で初キャップを獲得。2023年ワールドカップで、日本代表のバックローの主力の1人となりうる可能性を秘めた選手である。パナソニックでさらなる飛躍の時を迎えている。

◆母の出身地であるタイで生まれた。そのためアジア枠でトップリーグ戦に出場が可能だった。1歳でオーストラリアに移住し、養父母の下で育てられた。姉が3人いて、甥や姪を可愛がっている。オーストラリアのスーパーラグビーチームから声がかからず、パナソニックに入団できなければ軍隊に入っていたという。好きな食べ物はミートパイ。趣味はフィッシング。愛称は「ガンちゃん」。

TEXT by 斉藤健仁

QUESTION

  • Q

    ニックネーム(もしくはこう呼んでほしい)

    ガンちゃん、ガンター、ガント

  • Q

    2022年の目標(ラグビーでもいいし、それ以外でもOK)

    今一度、選手権制覇を成し遂げる

  • Q

    試合前に必ずすること

    試合前は姉に電話をする!

  • Q

    ラグビーを始めたきっかけ

    姉と両親

  • Q

    今のポジションを始めたきっかけ

    初めはロックで、その後は、小さい頃、誰も僕を持ち上げられなかったので、後ろの列へ移った

  • Q

    所属チームの魅力は?

    我々の強みは、素早い攻撃と力強い守備

  • Q

    チームの●●な人といえば?(●●は「ムードメーカー」「おしゃれ番長」など…)

    内田啓介はフィールド上のリーダーであり、皆を笑わせる人で、お洒落で、良き友人でもある。

  • Q

    仲の良いラグビー選手を教えてください(他チームも含め)

    坂手淳史

  • Q

    他の競技で仲の良いアスリートはいますか?

    親友はラグビー選手か普通の仕事をしている人

  • Q

    出身地の自慢(観光地、食事、偉人など)

    僕の地元といえばコアラかな?オーストラリアの首都。

  • Q

    好きな寿司ネタ(例:ウニ、サーモン)

    サーモンとアボカド

  • Q

    挑戦してみたいことはありますか?

    常に、毎日自分に挑戦したいと思っている

  • Q

    2021年、個人的一番ニュース

    日本代表入り

  • Q

    学生時代の得意科目

    木工と鉄工

  • Q

    学生時代の苦手科目

    英語

  • Q

    スマホで待ち受け画面にしているもの

    友人と家族

  • Q

    昨シーズンの個人的ベストプレー(ご自身のプレーで)

    ジャック・コーネルセン

  • Q

    昨シーズンで最も印象に残っている試合(理由も併せて)

    グランドファイナル。
    自分にとっては、グランドファイナルでの初めての勝利であり、あのフィーリングは今後もずっと忘れない。

STATS

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データ提供:

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