堀江 翔太

Shota Horie

堀江 翔太
  • 生年月日

    1986年1月21日

  • 出身

    大阪府

  • 所属

    埼玉パナソニックワイルドナイツ

  • ポジション

    HO(フッカー)

  • 身長/体重

    180cm/104kg

  • 主な経歴

    島本高校→帝京大学

  • 日本代表キャップ

    66 ※2011・15・19年ワールドカップ日本代表
    ※2021年12月1日時点

  • SNS

    Twitter :@shotahorie
    Instagram :@shotahorie_no.2

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ワールドカップ3大会に出場した日本を代表するベテランHO

サッカーをしていたが、太ってきたという理由で小学5年からラグビーを始める。中学時代はバスケットボールもプレーしていたが、島本高校からラグビーに専念。帝京大学時代は主将も務めた。卒業後、バックローからHOに転向してニュージーランド・カンタベリーアカデミーに挑戦(2シーズン)。同時に三洋電機(現・パナソニック)でプレーし、2010、2015年度のトップリーグMVPに輝き、ベスト15には7度選出されている。

また、2013、14年はレベルズでもプレーし、日本人FW(フォワード)として初のスーパーラグビー選手となった。2018年、右足首を疲労骨折し、トップリーグやテストマッチに出場できなかった。だが、見事にそのケガから復帰し、ウルフパック、サンウルブズで試合経験を積んだ。サンウルブズでは、初代キャプテンとしてチームを引っ張った功労者の1人でもある。

自身3度目となった2019年ワールドカップではリーダーグループに属していなかったが、その経験とキャプテンシーで、プレー以外でもチームを影から支えた。2019年大会後は日本代表とは距離を置いているが、きっと2023年大会では再び、ベテランの力を貸してくれるはずだ。

2021年シーズンのトップリーグでは16番をつけて後半からの出場が多かったが、全試合に出てチームに勢いを与えて優勝に貢献した。ボールキャリアの能力は随一。パス、時にはキックを蹴るほどスキルに長けている、近年はFWらしい近場のプレーやセットプレーでも存在感を示すようになった。本人は「40歳まで現役でプレーしたい」と話しているが、4度目のワールドカップも視野に入れつつ、まずはリーグワンでの初代王者を目指す。

◆高校時代、花園に出られず、手伝いとして得点ボードの担当をしていたという。小学生時代はサッカーの三浦知良のファンだった。音楽好きで、KEMURIと山崎まさよし、aikoのファン。自身も沖縄三味線、ギターを演奏する。お洒落も好き。ドレッドヘアーは夫人の手によるものだという。娘2人の父。好きな食べ物オムライス、ジェノベーゼ。愛車は「ワーゲンバス」。

TEXT by 斉藤健仁

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