中村 亮土

日本代表選手紹介

中村 亮土

中村 亮土

Ryoto NAKAMURA

  • 生年月日

    1991年6月3日

  • 出身

    鹿児島県

  • 所属

    東京サントリーサンゴリアス

  • ポジション

    CTB(センター)

  • 身長/体重

    181cm/92kg

  • 主な経歴

    鹿児島実業高校→帝京大学

  • 日本代表キャップ

    26 ※2019年ワールドカップ日本代表
    ※2021年10月1日時点

  • ツイッター / インスタグラム

    @ryoto1010 / @bd_ryoto

タックルが武器のCTB。攻撃スキル、リーダーシップも進化

2019年ワールドカップでは、12番のインサイドCTB(センター)としてハードなランとタックルで活躍し、ベスト8に貢献した選手の1人だ。昨季からサントリーのキャプテンに就任、決勝で敗れたもののリーダーシップを発揮した。

姉がサッカー選手だったように、中村も幼稚園から中学校までサッカーをしていたためキックも上手い。ラグビーが好きだった父親の影響で高校から競技を始めて、鹿児島実業高校では2・3年と花園に出場した。

帝京大学では1年生からSO(スタンドオフ)やCTBとして出場し、4年時はキャプテンとして5連覇に大きく貢献。また、2013年の大学4年時には、UAE戦で日本代表初キャップを獲得した。大学卒業後はサントリーで徐々に出場時間を増やしていき、チームの中軸となった。

2017年秋には「SOとCTBの両方ができる」と評価されて、ジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)に再び日本代表に選出された。2018年秋、日本代表の12番として先発し、イングランド代表からもトライを挙げた。その勢いのまま2019年のワールドカップでも活躍した。

昨年、「世界一のCTBになりたい」という気持ちもあり、社員選手からプロに転向。キャプテンに就任し、精度の高いプレーで決勝までは無敗だったサントリーを牽引した。そのリーダーシップをジョセフHCに評価され、今秋の日本代表でバイスキャプテンに任命された。2023年ワールドカップに向けてプレーももちろんのこと、リーダーとしての役割も期待されている。

◆「ハンドボールをしていた親が、ラグビーが好きでやらせたかった」ため、高校からラグビーを始めたという。好きな食べ物はうなぎ、フルーツ。趣味は海釣り。最近は料理も始めた。座右の銘は「小さな考動が大きな結果を生み出す」。昨年、次女が生まれ女の子2人のパパになった。将来はコーチの道を目指している。ご両親の出身である鹿児島県曽於市のPR大使をしている。

TEXT by 斉藤健仁
© JRFU

QUESTION

  • Q.リフレッシュ方法は?

    ゴルフする事

  • Q.練習や試合後に食べたくなるもの

    お寿司

  • Q.毎日のように自宅でしているトレーニング

    ストレッチ

  • Q.ラグビー以外に経験したスポーツ

    サッカー、水泳

  • Q.洋服のサイズ

    XO

  • Q.洋服は既製品?オーダー?どちらですか?

    既製品、スーツはオーダー

  • Q.よく連絡を取りあう選手は?

    ゴルフ仲間

  • Q.英語は話せますか?

    少ししか話せない

  • Q.コロナが終わったら行ってみたい所

    ハワイ

  • Q.モテキはいつでしたか?

    わからない

  • Q.日本代表戦に向けてファンへ一言

    日本代表のジャージの誇りを胸に闘います。応援よろしくお願いします。

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