ワーナー・ディアンズ

日本代表選手紹介

ワーナー・ディアンズ

ワーナー・ディアンズ

Warner DEARNS

  • 生年月日

    2002年4月11日

  • 出身

    ニュージーランド

  • 所属

    東芝ブレイブルーパス東京

  • ポジション

    LO(ロック)/FL(フランカー)

  • 身長/体重

    202cm/122kg

  • 主な経歴

    流通経済大学付属柏高校

  • 日本代表キャップ

    0
    ※2021年11月1日時点

  • ツイッター/インスタグラム

    @warner_dearns / @warner.dearns

ニュージーランド出身、期待の19歳。202cmの大型バックファイブ

2020年度の花園で大活躍し、大学を経ずトップリーグに進み、今秋、19歳でNDS(ナショナル・デベロップメント・スコッド)に呼ばれて日本代表合宿に参加。欧州遠征出発直前にケガ人が出たため、急遽、日本代表に名を連ねた身長202cm、期待の大型新人である。

ニュージーランドで4歳のときラグビーを始めたが、長身のため、どちらかというとバスケットボールを熱心にプレーしていたという。NECのS&Cコーチだった父親と一緒に中学校2年時に来日し、あびこラグビースクール時代は千葉県選抜にも選出された。流通経済大学付属柏校に進学し、2年時はLO(ロック)として大会史上最高身長選手として花園に出場。3年時はバックローとしてもプレーし、チームの2年連続花園ベスト8入りに貢献、大会優秀選手の1人に選ばれた。

高校時代はニュージーランドに戻り「オールブラックス」こと、ニュージーランド代表になることも夢見ていたが、高校卒業後は大学には進学せず、同じニュージーランド出身で憧れのリーチ マイケルがいる東芝(現・東芝ブレイブルーパス東京)に入団し、日本代表を目指すことを決めた。

東芝に入ってからすでに体重は8kg増えて122kgとなり、身長は1cm伸びて202cmになったという。ポテンシャルは東芝、日本代表コーチ陣も認めるところで、神戸製鋼でもプレーした尊敬するオールブラックスのLOブロディ・レタリックのような世界レベルの選手となって、日本代表としてワールドカップ出場を目指す。

◆身長185cmの母ターニャさんは、ネットボールのニュージーランド代表選手で、代表チームでコーチも務めていたという。来日してから書道も始めて、「書の甲子園」と呼ばれる国際高校生選抜書展で秀作賞を受賞したが、現在はやっていないという。

TEXT by 斉藤健仁
© JRFU

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