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8月番組の見どころ

FIA 世界耐久選手権(WEC) 2021

FIA世界耐久選手権(WEC)は、「ル・マン24時間レース」を含む耐久レースの世界選手権。

8月は、世界三大レースのひとつに数えられるル・マン24時間耐久レースが行われる。
その歴史は古く、1923年に第1回が行われた。舞台はフランス西部の町、ル・マン市郊外にあるサルト・サーキット。1923年のオープン以来、数々の名勝負が生まれてきた。
コース全長はおよそ13.6km。世界屈指の高速コースと知られている。コースの2/3は一般公道を閉鎖して使用し、残りの区間とスタートとピットは常設のブガッティ・サーキットを共用する。
ル・マン名物のユノディエールストレートでは、2か所のシケインが設けられ、直線を300km/hを超えるスピードで走行、ドライバーたちの度胸が試される。他にもテルトル・ルージュ・コーナー、ミュルサンヌ・コーナー、フォード・シケインなど見どころが多く設けられている。
注目は、ディフェンディング・チャンピオンのTOYOTA GAZOO Racing。
2021シーズンからLMP1に代わる新たな最高峰“ハイパーカー(LMH)”クラスが新設され、新規投入したル・マン・ハイパーカー(LMH)規定の『GR010ハイブリッド』で4連覇を狙う。ドライバーは変わらない布陣で、ル・マン3連覇中の8号車、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレー、7号車はマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスという面々。
例年と違い、真夏の8月に行われるル・マン。コンディションが大きく変わる中、今年はどんなドラマが待ち受けているのか!?


J SPORTSオンデマンドでは、第4戦 ル・マン24時間レース(フランス)をスタートからゴールまでLIVE配信!
さらにオンデマンド限定で公式練習や予選、ウォームアップ走行の模様をLIVE配信!!

FIA 世界耐久選手権(WEC) 2021

SUPER GT 2021

トヨタ、日産、ホンダの3大メーカーが参戦し、世界最速といわれるGTカーが激戦を繰り広げる「SUPER GT」。
時速300kmを超える驚速のマシン、国内外のトップドライバー、豊富な車種とタイヤメーカーなど、様々な観点から世界中の注目を集めている。

8月は、5月から延期になった第3戦の鈴鹿サーキット。F1日本グランプリの開催コースとして世界的に知られるサーキット。5,807mと長いコースは特徴的な8の字型で、多彩なコーナーがレイアウトされたコース。

500クラスは、開幕戦の岡山で14号車のENEOS X PRIME GR Supraが優勝。さらにTOP3をスープラが独占し好スタートを切った。
続く第2戦・富士では、17号車・Astemo NSX-GTが優勝。Honda NSX-GTが巻き返しを見せた。
ドライバーズランキングでは、大嶋和也/山下健太(14号車・ENEOS X PRIME GR Supra)が開幕戦優勝、第2戦2位で35ポイントを獲得し一歩リード。トヨタ・スープラ、ホンダ・NSX、日産・GT-R、三つ巴の戦いから目が離せない。

300クラスは、海外のGT3勢と日本車勢の戦い。海外からはロータス、メルセデス、アウディ、BMW、フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニが、日本車勢は、レクサスGT3、プリウス、スープラ、ホンダNSX、日産GT-R、スバルBRZなど、こちらも人気の車種が勢ぞろい。

開幕戦では、56号車・リアライズ日産自動車大学校 GT-Rが優勝。第2戦では60号車・SYNTIUM LMcorsa GR Supra GTが優勝と日本車が優勢。ドライバーズランキングも1ポイント差に3チームがひしめき合い、今後が全く読めない展開が続く。


J SPORTSオンデマンドでは、5月から延期となった 第3戦 鈴鹿サーキット「予選」「決勝」をLIVE配信!SUPER GT 2021シーズン全戦LIVE配信!

SUPER GT 2021

Cycle*2021 ブエルタ・ア・エスパーニャ

「ジロ・デ・イタリア」「ツール・ド・フランス」と並び、世界三大サイクルロードレース“グランツール”として数えられる「ブエルタ・ア・エスパーニャ」。
スペインを舞台に開催されるシーズン最後のグランツール。

第76回大会となる今回は、8月14日に世界遺産のブルゴス大聖堂をスタートし、スペイン国内を周って9月5日にサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂でゴールを迎える“大聖堂のブエルタ”となる。総距離は3,336.1km。

全21ステージのうち、平坦が8ステージ(うち2ステージは頂上ゴール)、中級山岳が4ステージ、山岳が7ステージ(うち頂上ゴールは6ステージ)、個人タイムトライアルは初日と最終日に2ステージ行われる。

見渡す限りの荒野、果てしない灼熱のオリーブ畑の中をプロトンは延々と進む。
今年は特に、東京五輪と世界選手権に挟まれた日程で行われるため、注目選手が多く出場することが予想される。


J SPORTSでは全21ステージをLIVE配信!

Cycle*2021 ブエルタ・ア・エスパーニャ

FIFA ビーチサッカー ワールドカップ ロシア 2021

2年に一度開催される「FIFA ビーチサッカー ワールドカップ」。2021年はロシアで行われる。
新型コロナウイルスの影響で、選考大会となるAFCビーチサッカー選手権が中止。過去大会の成績をもとに協議を進め、日本は11度目の出場を決めた。

日本代表を率いるのは、監督兼選手の茂怜羅オズ。リオデジャネイロ生まれの35歳、2012年に日本国籍を取得し、日本代表として5度目のワールドカップに監督兼選手として挑む。前回パラグアイ大会では日本代表を4位に押し上げる原動力となり、個人としても大会MVPに選出された。
日本代表のBSWWランキングはアジアトップの6位。2005年、2019年大会に記録した4位を上回る結果を目指す。
世界に挑むビーチサッカー日本代表に注目!

J SPORTSオンデマンドでは全試合LIVE配信!

FIFA ビーチサッカー ワールドカップ ロシア 2021

ラグビー ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ2021

ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとは、ラグビーのホームユニオン(イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランド)の4カ国の代表選手から選抜された、いわば欧州ドリームチーム。
1888年にラグビーの世界普及を目的として構成され、南半球に遠征を行ったブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズのツアーは、ラグビー界ではラグビーワールドカップに次ぐ世界的ビッグイベントとして注目を集めている。
2021年の遠征先はラグビーワールドカップ2019王者の南アフリカ。

7月3日のライオンズ戦を皮切りに1カ月以上滞在し、最後は2019年のワールドカップチャンピオンである南アフリカ代表“スプリングボクス”と3連戦を行う。
まさに「世界王者 vs. 欧州ドリームチーム」という最高のマッチングが実現。
ラグビーファンなら絶対に見逃せない一戦になること間違いなし!

J SPORTSオンデマンドでは、南アフリカツアー全8試合をLIVE配信!

ラグビー ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ2021

げんさんサマーカップ2021 フィギュアスケート競技会

日本スケート連盟、各府県スケート連盟に登録している男女シングルの選手を対象に行われる競技会。

開催日:2021年8月9-12日
会場:滋賀県立アイスアリーナ

J SPORTSオンデマンドでは、全カテゴリー/全滑走をLIVE配信!

げんさんサマーカップ2021 フィギュアスケート競技会

第59回北九州オープンフィギュアスケート競技会 ~飯塚アイスパレス杯争奪大会(飯塚杯)~

今季はコロナ禍の特別対応として「関西以西」の各県連盟登録者またはスケート愛好者を対象に福岡県飯塚市で行われる北九州オープンフィギュアスケート競技会。
選手にとっては、全日本選手権の地区大会に向けた前哨戦にあたり、そのシーズンの出来を試す重要な場になっている。

開催日:2021年8月5-8日
会場:飯塚アイスパレス

J SPORTSオンデマンドでは、ノービス/ジュニア/シニア 男女全滑走をLIVE配信!

第59回北九州オープンフィギュアスケート競技会 ~飯塚アイスパレス杯争奪大会(飯塚杯)~

J SPORTS STADIUM2021 ~エキシビションマッチ~ 広島東洋カープ主催試合

東京五輪期間中に行われる「2021プロ野球エキシビションマッチ」。
若手選手の成長が著しい広島東洋カープの注目は高卒3年目の同期トリオ・小園海斗、林晃汰、羽月隆太郎。
遊撃のレギュラーをつかみつつある、ブレーク中の小園、目を見張る打撃センスで将来の左のスラッガー・林、チーム随一の俊足を誇るスピードスター・羽月と将来の主軸として大きな期待がかかる。
ここで勢いをつけて上位浮上へ、快進撃を見せたい。

<対象試合:9試合>
7/27(火)~28(水) 広島 vs 北海道日本ハム
7/30(金)~8/1(日)広島 vs 千葉ロッテ
8/3(火)~4(水)広島 vs 埼玉西武
8/9(月)~10(火)広島 vs 福岡ソフトバンク

<球場>
マツダ スタジアム

※上記9試合は地域制限はありません。広島県含めて全国からご視聴いただけます。

J SPORTSオンデマンドでは広島東洋カープ主催試合のエキシビションマッチ(全9試合)をLIVE配信!

J SPORTS STADIUM2021 ~エキシビションマッチ~ 広島東洋カープ主催試合

町田樹のスポーツアカデミア

元フィギュアスケーターの町田樹。
2014年のソチ五輪で5位入賞、同年の世界選手権では2位に入るなどの活躍を経て、現在はスポーツ科学者として活動する町田。

関西大学を卒業後、早稲田大学大学院に進み、博士号を取得。
昨年10月からは國學院大學の助教に就任し、さらに活躍の場を広げている。

「研究×スポーツ」をテーマに昨年はじまった「町田樹のスポーツアカデミア」
メディアではクローズアップされる事が少なかった「する」「みる」「ささえる」の3つの視点から、「フィギュアスケートの進化と未来」に迫る。

町田樹のスポーツアカデミア

※配信内容は変更になる場合がございます。

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