野口 竜司

日本代表選手紹介

野口竜司

野口 竜司

Ryuji NOGUCHI

  • 生年月日

    1995年7月15日

  • 出身

    大阪府

  • 所属

    埼玉パナソニックワイルドナイツ

  • ポジション

    FB(フルバック)

  • 身長/体重

    177cm/83kg

  • 主な経歴

    東海大学付属仰星(現・東海大付属大阪仰星)→東海大学

  • 日本代表キャップ

    13
    ※2021年11月1日時点

NDSから昇格、ライバルの多いFBで安定感を武器に代表定着を目指す

安定感あるフィールディングとアタックセンスに長けており、プレースキックも正確なFB。2021年のトップリーグで11試合全てに出場し、パナソニックの優勝に大きく貢献。今秋、NDS(ナショナル・デベロップメント・スコッド)の1人として招集され、その後、日本代表に昇格した。

父はサッカー、母は陸上をやっていたが、兄・大輔(花園ライナーズ)の影響でラグビーを始め、東海大仰星高校時代には1年と3年時に花園に出場、3年時は優勝も経験した。その後は高校日本代表、U20日本代表、ジュニア・ジャパンと確実にエリート街道を歩んできた。東海大学に進学した後も、1年からFBの定位置を確保、大学選手権で1試合に3本のDG(ドロップゴール)を決めるなど、スキル、判断力の高さを見せた。4年では主将として臨んだが、東海大学を大学選手権優勝に導くことはできなかった。

日本代表としては2016年のアジア選手権で初キャップを獲得した。2017年もアジア選手権に出場する日本代表に選ばれ、6月、11月のテストマッチにおいても、唯一の大学生選手として日本代表で躍動。2018年はサンウルブズにも招集されてスーパーラグビーも4試合出場したが、残念ながら2019年のワールドカップのスコッドには入ることはできなかった。

高校の先輩である日本代表FB山中亮平(神戸スティーラーズ)、WTB/FB松島幸太朗(クレルモン)がいるFBだが、さらなる成長を遂げて、代表に定着し2023年ワールドカップに出場なるか。

◆趣味は温泉巡りで、それ以外はほとんどラグビーのことに夢中だ。将来は先生になってラグビーを教えたいという気持ちから、大学時代は母校に教育実習に行き、体育の教員免許を取得。好きな言葉は「満足と妥協は進化を止める」。試合前にはお風呂に入り、必ずスパイクを磨くという。

TEXT by 斉藤健仁
© JRFU

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