齋藤 直人

日本代表選手紹介

齋藤 直人

齋藤 直人

Naoto SAITO

  • 生年月日

    1997年8月26日

  • 出身

    神奈川県

  • 所属

    サントリーサンゴリアス

  • ポジション

    SH(スクラムハーフ)

  • 身長/体重

    165cm/73kg

  • 主な経歴

    桐蔭学園高校→早稲田大学

  • 日本代表キャップ

    0
    ※2021年5月31日現在

  • ツイッター / インスタグラム

    @naotu_11 / @naotu_09

将来の日本代表を担うパスと判断力に長けた若きSH

2019年のワールドカップにおいて、大学生で最も日本代表に近かった選手が、2019年度の大学選手権で早稲田大学を11シーズンぶりの優勝に導いた齋藤直人だ。

パススキル、判断力に長けたSHでプレースキックも正確。将来の日本代表を担う1人として目されており、今年はトップリーグ1年目だったが、存在感を見せ、準優勝に終わったものの決勝でもトライを挙げた。

父親の影響で3歳から横浜ラグビースクールで競技を始めた。高校は地元横浜の強豪・桐蔭学園に進学、1年生からメンバー入りするなど活躍し、3年時は主将としてチームを花園準優勝に導いた。

高校日本代表を経て、小さい頃から憧れていた早稲田大学でも1年生から活躍し、大学2年から3年にかけてはNDS(ナショナル・ディベロップメント・スコッド)にも選ばれてジュニア・ジャパンでも活躍した。そして、大学3年の秋には学生で唯一、日本代表候補に選出されてサンウルブズの練習生にもなった。

2020年1月に大学王者に輝いた直後、その実績を買われてWTB(ウィング)シオサイア・フィフィタらとサンウルブズにも参加し、先発2試合を含む全6試合に出場して世界の舞台を経験した。

ルーキーイヤーとなった今年のトップリーグでは、2019年ワールドカップ日本代表の流大と交代での出場が多かったが、9試合に出場し3トライを挙げた。現役オールブラックスのSO(スタンドオフ)ボーデン・バレットとハーフ団を組み、さらに経験を積んで成長した。

今夏はまずは初キャップを獲得することが目標。このまま成長を遂げて、2023年ワールドカップに向けて9番争いに名乗りを挙げたい。

◆早稲田大学で大学選手権に優勝したが、直後にサンウルブズの別府合宿に行く飛行機の中で、ノートを書いてマインドセットを変えた。練習の虫で、暇さえあればラグビーのことを考えて練習している。サントリーに入り、オンとオフの切り替えも大事にしようと自粛期間は映画などを見ていた。甘いものが好きで梅が苦手。

TEXT by 斉藤健仁
© JRFU

QUESTION

  • Q.リフレッシュ方法は?

    サウナ、実家で家族と過ごす

  • Q.座右の銘

    努力に勝る才能なし

  • Q.練習や試合後に食べたくなるもの

    調布にある焼き肉屋さん

  • Q.毎日のように自宅でしているトレーニング

    ストレッチ

  • Q.ラグビー以外に経験したスポーツ

    サッカー、水泳

  • Q.洋服のサイズ

    L

  • Q.洋服は既製品?オーダー?どちらですか?

    既製品

  • Q.よく連絡を取りあう選手は?

    堀越康介選手(サントリー)

  • Q.英語は話せますか?

    少ししか話せない

  • Q.コロナが終わったら行ってみたい所

    トンガ

  • Q.モテキはいつでしたか?

    なし

  • Q.日本代表戦に向けてファンへ一言

    いつも応援ありがとうございます。
    桜のジャージを着てプレーできること、大変光栄に思います。
    期待に応えられるよう常に全力で頑張ります。

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