德永 祥尭

日本代表選手紹介

德永 祥尭

德永 祥尭

Yoshitaka Tokunaga

  • 生年月日

    1992年4月10日

  • 出身

    兵庫県

  • 所属

    東芝ブレイブルーパス東京

  • ポジション

    FL(フランカー)

  • 身長/体重

    185cm/100kg

  • 主な経歴

    関西学院高校→関西学院大学

  • 日本代表キャップ

    12 ※2019年ワールドカップ日本代表
    ※2021年10月1日時点

  • ツイッター / インスタグラム

    @23tokunaga / @23tokunaga

ワールドカップでのプレーを目指す、機動力、キャリーに秀でたFL

2016年は7人制日本代表として、リオデジャネイロ五輪も経験し、2019年ワールドカップのメンバーにも選出されたバックローだ。高校、大学時代からボールキャリアとして優れていたが、近年は接点でも力強いプレーでチームの勝利に貢献する。

親の影響で7歳から宝塚ラグビースクールでラグビーを始め、中学時代は兵庫県のスクール選抜に選ばれ、進学した関西学院高等部では花園ベスト4、そして関西学院大学では関西王者に輝くなど実績を残してきた。

2015-2016シーズン、LO(ロック)小瀧尚弘、FL(フランカー)山本浩輝らとともに東芝でルーキーながら試合に出場し、存在感を示した。だが、6試合の出場停止となり、新人賞は獲得できなかった。それでもその悔しさをバネに、見事に7人制ラグビー日本代表に選出され、リオデジャネイロ五輪に出場し、ベスト4に貢献した。

その後、15人制ラグビーでも活躍するようになり、2017年、韓国代表戦で初キャップを獲得。2017年からサンウルブズでもプレーし、ケガ人が続出したときは走力を買われてWTB(ウィング)でもプレーした。2019年はワールドカップでは、メンバーに選ばれたが試合に出場することはかなわず、給水係などでチームの勝利に貢献した。

2021年のトップリーグでは、アゴのケガの影響もあり、2試合の出場にとどまったが、共同キャプテンの1人としてチームを支えた。ライバルの多いバックロー争いに勝って、今度こそ、2023年ワールドカップでのプレーを目指す。

◆今年のオフは自転車で、東京から兵庫へ帰省した。日本代表選手の中では、ジュニア・ジャパン時代にともにLO(ロック)としてプレーした、FL/NO8姫野和樹(トヨタヴェルブリッツ)と仲がよく、「ひめとく」コンビと呼ばれるほど。試合前日にはコーヒーを飲むことがルーティンだ。

TEXT by 斉藤健仁
© JRFU

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