シオサイア・フィフィタ

日本代表選手紹介

シオサイア・フィフィタ

シオサイア・フィフィタ

Siosaia FIFITA

  • 生年月日

    1998年12月20日

  • 出身

    トンガ

  • 所属

    近鉄ライナーズ

  • ポジション

    WTB(ウィング)

  • 身長/体重

    187cm/105kg

  • 主な経歴

    トンガカレッジ→日本航空石川高校→天理大学

  • 日本代表キャップ

    0
    ※2021年5月31日現在

  • ツイッター / インスタグラム

    @fifita_saia / @siosaiafifita

スピードとフィジカルに優れたランを武器とする若きBK

昨年度の大学選手権で、天理大学の優勝に貢献したトンガ出身の大型BK(バックス)だ。大学時代は主にCTB(センター)としてプレーしていたが、スピードもあり、日本代表ではWTBとして登録されている。

12歳までは陸上をやっており、トンガカレッジからラグビーを始めた。高校は日本の日本航空石川に進学し、花園に出場して高校日本代表にも選ばれた。天理大学でも1年から試合に出場し、フィジカルが強いCTBとして存在感を示し、天理大学の関西大学リーグ5連覇に大きく貢献した。

大学2年時の終わりにはジュニア・ジャパンでも存在感を示したが、日本代表候補合宿に呼ばれることはなかった。それでも大学3年時、2020年のサンウルブズに参加し、「小さい頃からの夢だった」というスーパーラグビーデビューを果たした。

サンウルブズではフィジカルと50mを6.2秒のスピードを活かし、主にWTB(ウィング)としてプレーした。プレマッチでいきなり4トライを挙げて、MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)の活躍を見せてファンを驚かせ、スーパーラグビーでも6試合すべてに先発出場し、2トライを挙げた。

そして天理大学の最終学年となった昨年度は、天理大学の副将として初の大学選手権優勝に大きく貢献した。卒業後は近鉄に加入し、すぐに4月にトップリーグ出場を果たした。

新生日本代表では最年少でのメンバー入り。サンウルブズ同様、まずはWTBとして試合出場を狙いたい。そして得意としているCTBとしても出場の機会を伺いたい。

◆憧れはトンガカレッジの2つ上のWTBアタアタ・モエアキオラで、日本代表で一緒にプレーしたいという。また、NO8(ナンバーエイト)テビタ・タタフ(サントリー)とも仲がいいとのこと。小学校では110mハードルで、学年で1番の記録を誇ったという。祖父の形見の指輪を溶かした金を前歯にほどこしている。

TEXT by 斉藤健仁
© JRFU

QUESTION

  • Q.リフレッシュ方法は?

    Yoga and Meditaion

  • Q.座右の銘

    Never give up!

  • Q.練習や試合後に食べたくなるもの

    ふわふわのパンケーキ

  • Q.毎日のように自宅でしているトレーニング

    腹筋

  • Q.ラグビー以外に経験したスポーツ

    陸上、ボクシング

  • Q.洋服のサイズ

    2XL

  • Q.洋服は既製品?オーダー?どちらですか?

    既製品

  • Q.よく連絡を取りあう選手は?

    ファウルア・マキシ選手(クボタ)

  • Q.英語は話せますか?

    かなり話せる

  • Q.コロナが終わったら行ってみたい所

    ドバイ

  • Q.モテキはいつでしたか?

    わかりません

  • Q.日本代表戦に向けてファンへ一言

    いつもサポートありがとうございます、初キャップめざして頑張りますので引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!

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