ディラン・ライリー

日本代表選手紹介

ディラン・ライリー

ディラン・ライリー

Dylan Riely

  • 生年月日

    1997年5月2日

  • 出身

    オーストラリア

  • 所属

    埼玉パナソニック ワイルドナイツ

  • ポジション

    CTB(センター)

  • 身長/体重

    187m/102kg

  • 主な経歴

    サウスポート高校→ブリスベンシティ

  • 日本代表キャップ

    0
    ※2021年10月1日時点

  • ツイッター / インスタグラム

    @Dylan_riley2 / @dylanxriley

中盤の要になるか。2023年ワールドカップでの活躍が期待される若きCTB

2021年のトップリーグで「ベスト15」にも選ばれて、パナソニックの優勝にも大きく貢献した若きCTBだ。突破力に長け、タックルレンジも広い13番が、いよいよ今秋、日本代表デビューとなりそうだ。

南アフリカのダーバンで生まれ、家族でオーストラリアに移住し、11歳からラグビーを始めたという。U20オーストラリア代表に選出され、オセアニア・ラグビーU20チャンピオンシップなどに出場した経験を持つ。

高校卒業後はボンド大学に進学したが、スーパーラグビーのトップチームでプレーすることはかなわなかった。その後、2017年に来日し、パナソニックに入団した。最初のシーズンこそケガもあり、あまり試合に出られなかったが、徐々にロビー・ディーンズ監督の信頼を得て、2020年はトップリーグ6試合全てに先発。3年目となった2021年も、11試合全てに先発出場、決勝戦での1トライを含む、7トライを挙げて優勝に大きく寄与した。

日本代表を目指しオーストラリアに帰国せず、6月の日本代表合宿に練習生として参加。サンウルブズの一員として日本代表とも対戦した。今秋、初キャップを獲得し、2023年ワールドカップ出場に向けて大きくアピールしたい。

◆趣味はゴルフ。子供の頃はクリケットもプレーし、水泳や陸上も得意だったという。試合前はストレッチや音楽を聴くことをルーティンとしている。サンウルブズやキヤノンでプレーしたHO(フッカー)エフィトゥシ・マアフとはボンド大学で一緒にプレーしていた。好きな女優はミーガン・フォックス。座右の銘は「最高の復讐は、大きな成功を収めることだ」という。

TEXT by 斉藤健仁
© JRFU

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