菊池雄星

菊池雄星

18

菊池 雄星

Yusei Kikuchi

  • 所属

    シアトル・マリナーズ

  • ポジション

    投手

  • 生年月日

    1991年6月17日

  • 身長/体重

    183cm/91kg

  • 投打

    左投左打

  • 出身

    岩手県盛岡市

  • プロ入り

    2009年 NPBドラフト1巡目

  • 年俸

    1650万ドル(約17億9000万円)

  • 2020年成績

    登板回
    47.0(登板:9)
    勝敗
    2勝4敗
    奪三振
    47
    防御率
    5.17

勝負の3年目、着実に進化を続けるサウスポー

2019年1月に4年契約でマリナーズに入団した本格派左腕。同年3月の東京開催の公式戦でMLBデビューを果たすと、10奪三振とした5月インディアンス戦で、デビューから、先発8試合以内で2ケタ奪三振を記録した球団史上7人目の選手となるなど、実力の片鱗を覗かせた。

しかし、メジャーへの適応に苦しんだ1年目は、6勝11敗、防御率5.46と納得の数字を残すことはできず、被本塁打はリーグワースト2位の36、被安打は同5位の195と打ち込まれる、ほろ苦いデビューシーズンとなった。

昨季開幕前は、投球の軸となるストレートとスライダーの球速が増し、改良したチェンジアップも上々の仕上がりを見せていたことから期待されたが、異例の短縮シーズンとなるなか、9試合に先発登板し、2勝4敗、防御率5.17と、躍進を遂げるには至らなかった。

しかし、カットボールを習得したことに加え、先発した4試合で6イニング以上投げ、さらに地区優勝したアスレチックス相手に、計12回を投げて自責点ゼロだったことから、現地では着実に進歩していると見る向きもある。

真価が問われる3年目は、シーズン終了時に、球団側に契約を2025年シーズン終了まで延長するオプションが、菊池側には球団が契約延長をしなかった場合、2022年シーズン一杯までマリナーズに残留するか、あるいはオプトアウトでFAとなるオプションがあるため、文字通り勝負の年となる。

※データは2021年3月20日時点
※1ドル=108円で計算

菊池雄星の相関図

菊池雄星は、同じく花巻東高校に進学した大谷翔平が中学時代に憧れた地元岩手のスター選手。一昨年にメジャーで再会した後も大谷は、「彼がいなければ今の僕はいない。心から尊敬」と語っている。

秋山翔吾は西武時代のチームメートであり、近しい先輩。昨季メジャーに移籍した秋山は、「連絡まだ来てない(笑)」と6月27日配信のマエケンチャンネルで明らかにしている。

元チームメートのボギーこと、ダニエル・ボーゲルバックは、メジャー移籍初年である2019年の春季キャンプから親しい間柄に。同年7月に誕生した長男には、ボーゲルバックにちなんで「ダニエル」というミドルネームを命名した。

なお、その年の開幕直後、菊池は投球練習中に打席に入っていたボーゲルバックにぶつけており、その際居合わせたカイル・シーガーに「味方なんだから守ってやれよ」といじられている。

注目選手一覧

ご視聴方法

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

アンテナ不要、ネットや電気とまとめてお得

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります