ロナルド・アクーニャ Jr.

ロナルド・アクーニャ Jr.

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ロナルド・アクーニャ Jr.

Ronald Acuña Jr.

  • 所属

    アトランタ・ブレーブス

  • ポジション

    外野手

  • 生年月日

    1997年12月18日

  • 身長/体重

    183cm/93kg

  • 投打

    右投右打

  • 出身

    ベネズエラ ラ・グアイラ

  • プロ入り

    2014年アマチュアFA

  • 年俸

    500万ドル(約5億4000万円)

  • 主なタイトル・表彰

    ・盗塁王:1回(2019年)
    ・新人王(2018年)
    ・シルバースラッガー賞:2回(2019・20年)

  • 2020年成績

    打率
    .250
    本塁打
    14
    打点
    29
    盗塁
    8

記憶と記録に残るプレーを見せる次世代のスーパースター

MLBの将来を担うスーパースター的な傑物。その自由奔放なプレースタイルと豪快な打撃、そしてダイナミックな守備と快速を飛ばすベースランニングでファンを魅了するアクーニャ Jr.は、史上5人目の40-40(単一シーズンの40本塁打、40盗塁)達成に最も近いプレーヤーと言われている。

アストロズの下部組織で投手としてプレーしたロモ・ブランコを祖父に、1999年から2006年にかけてマイナーリーグで外野手としてプレーしたロンを父に持つ野球一家に生まれた。

2014年にブレーブスと契約してプロ入りすると、2018年4月にMLBデビューを果たす。同年レギュラーシーズンの成績を、打率.293、26本塁打、64打点とすると、プレーオフではポストシーズンの史上最年少満塁ホームランを放ってナショナル・リーグ新人王を獲得。

2019年は156試合の出場で、打率.280、41本塁打、101打点、37盗塁とし、惜しくも40-40には3盗塁足りないながら、盗塁王のタイトルを獲得。短縮シーズンとなった2020年は、打率.250、14本塁打、29打点、8盗塁の成績で個人タイトルの獲得はならなかった。

それでも9月25日のレッドソックス戦では、昨季メジャー最長飛距離となる495フィート(約150.9メートル)の本塁打を放ったほか、ポストシーズン記録として史上最年少となる先頭打者本塁打を放つなど、記憶と記録に残るプレーを見せつけている。

※データは2021年3月20日時点
※1ドル=108円で計算

ロナルド・アクーニャJr相関図

強打者が揃うブレーブスは、今季ナショナル・リーグ東地区の優勝候補筆頭であり、40-40(40本塁打、40盗塁)が期待されるアクーニャ Jr.にとって、昨季ナ・リーグMVPのフレディ・フリーマンは、頼もしいチームメートであると共に、今季のMVP投票で最も強力なライバルとなりそうな存在。

また、同じくチームメートのオジー・アルビースは大親友であり、アルビース自身、「僕らはベストフレンド以上の存在。お互いにとって兄弟なんだ」と語るほどの仲良し。

また、アストロズでワールドシリーズ制覇を経験し、昨季もレイズの一員としてワールドシリーズに進出したチャーリー・モートンの加入は、1995年以来のWS制覇を目指すブレーブスにとって、大きな意味を持つ戦力補強となった。

今季、地区優勝争いのライバルとなりそうなメッツとの対戦は要注目であり、とりわけ、そのメッツの先発ローテーションをエースとして引っ張るジェイコブ・デグロームとの対決は必見である。

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