フレディ・フリーマン

フレディ・フリーマン

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フレディ・フリーマン

Freddie Freeman

  • 所属

    アトランタ・ブレーブス

  • ポジション

    内野手

  • 生年月日

    1989年9月12日

  • 身長/体重

    196cm/100kg

  • 投打

    右投左打

  • 出身

    カリフォルニア州ファウンテンバレー

  • プロ入り

    2007年ドラフト2巡目(全体78位)

  • 年俸

    2236万ドル(約24億3000万円)

  • 主なタイトル・表彰

    ・シーズンMVP:1回(2020年)
    ・シルバースラッガー賞:2回(2019・20年)
    ・ゴールドグラブ賞:1回(2018年)

  • 2020年成績

    打率
    .341
    本塁打
    13
    打点
    53
    盗塁
    2

昨季のナ・リーグMVPはブレーブス生え抜きのスター

キャリア全盛期に入ったMLBを代表する打者。球団生え抜きのスター選手であるため、スター揃いのブレーブスでも顔ともいえる存在であり、2020年のナショナル・リーグMVP。

高校時代は現地紙に年間最優秀選手に選ばれるなど、投手兼三塁手として活躍。エル・モデナ高校卒業後、2007年のドラフト2巡目でブレーブスに指名され入団。2010年に若干20歳でMLBデビューを飾ると、2011年からは一塁手のレギュラーとして起用される。

以後、打撃のスタッツで常にリーグ上位に顔を見せる活躍を続け、オールスターに4度選出されたほか、守備面でも2018年にゴールドグラブ賞を受賞するなど、輝かしいキャリアを築き上げ、昨季は打率.341、13本塁打、53打点、1.102 OPSという打撃成績をマークし、ナ・リーグMVPに選ばれた。

オフには、チェルシー夫人との間に双子の第2子と第3子が誕生。この春は、そんな公私ともに充実した状態でフルシーズンを迎えるフリーマンの打順を2番にすべきか3番にすべきか、という議論が巻き起こっている。

彼自身はこれについて「昨年のやり方がベストだと思う。まずは3番で初めて、1ヶ月後にもし、理に適っていそうだったら2番を打てばいい。それが野球の良いところ。僕らが多くの試合に出て、長い期間プレーする理由はそこにある。あちこち、微調整できるんだよ」と述べている。

※データは2021年3月20日時点
※1ドル=108円で計算

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