ランディ・アロザレナ

ランディ・アロザレナ

56

ランディ・アロザレナ

Randy Arozarena

  • 所属

    タンパベイ・レイズ

  • ポジション

    外野手

  • 生年月日

    1995年2月28日

  • 身長/体重

    180cm/84kg

  • 投打

    右投右打

  • 出身

    キューバ共和国ハバナ

  • プロ入り

    2016年アマチュアFA

  • 年俸

    57万ドル(約6200万円)

  • 主なタイトル・表彰

    ・リーグチャンピオンシップシリーズMVP:1回 (2020年)

  • 2020年成績

    打率
    .281
    本塁打
    7
    打点
    11
    盗塁
    4

昨季のポストシーズンで大爆発、新人王最右翼の超新星

キューバ出身の超新星。20歳でメキシコへ亡命した後、メキシコリーグでプロとしてデビューすると、2016年にセントルイス・カージナルスとマイナー契約し、渡米。2019年にMLBデビューを果たすと、2020年にトレードで移籍したレイズで一気にその才能を開花させる。

特に2020年のポストシーズンは20試合に出場し、打率.377、10本塁打、14打点、1.273 OPSと、超弩級の活躍を見せ、一躍時の人となる。このアロザレナによる単一のポストシーズン10本塁打及び27安打は、MLB新記録であり、アメリカン・リーグ優勝決定シリーズでは史上初めて新人野手としてシリーズMVPに選ばれるなど、レイズによるワールドシリーズ進出の原動力となった。

魅力は身長180センチと、やや小柄ながら柵越えを連発するパワーと、センター方向や逆方向へも本塁打を打てる打撃技術の高さ。既に大躍進を遂げたアロザレナだが、2021年もルーキーの資格を有しており、現地メディアは軒並み、彼を今年の新人王候補の最右翼に上げている。

このシーズンオフには、家族問題により滞在していたメキシコで身柄を警察に拘束される騒動を起こしたが、最終的には青天白日の身となっており、初めて主力選手として臨むMLBフルシーズンでの活躍を期して、無事にキャンプインした。

※データは2021年3月20日時点
※1ドル=108円で計算

ランディ・アロザレナ相関図

今季アメリカン・リーグ新人王最有力候補とされるアロザレナの所属するレイズは、澤村が入団したレッドソックスと同じア・リーグ東地区。アロザレナのチームメートである筒香共々、直接対決の機会は何度となく訪れることだろう。

また、同じくチームメートのブレット・フィリップス(昨季ワールドシリーズ第4戦でサヨナラ安打を放って飛行機ポーズでダッシュした長髪の選手)は、昨季ア・リーグ優勝決定シリーズで大活躍したアロザレナを称え、ダグアウトからアロザレナのファーストネーム「RANDY」をもじったポエムの書かれたホワイトボードを掲げ話題になった。

なお、菊池雄星のチームメートであり、プロスペクトランキングで4位に格付けされているマリナーズのジャレッド・ケレニックは、今季ア・リーグ新人王争いでアロザレナの対抗馬になるであろうルーキーとして注目されている。

注目選手一覧

ご視聴方法

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

アンテナ不要、ネットや電気とまとめてお得

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります