シェーン・ビーバー

シェーン・ビーバー

57

シェーン・ビーバー

Shane Bieber

  • 所属

    クリーブランド・インディアンス

  • ポジション

    投手

  • 生年月日

    1995年5月31日

  • 身長/体重

    191cm/91kg

  • 投打

    右投右打

  • 出身

    カリフォルニア州オレンジ

  • プロ入り

    2016年ドラフト4巡目(全体122位)

  • 年俸

    68万ドル(約7400万円)

  • 主なタイトル・表彰

    ・最多勝利:1回(2020年)
    ・最優秀防御率:1回(2020年)
    ・最多奪三振:1回(2020年)
    ・サイ・ヤング賞:1回(2020年)

  • 2020年成績

    登板回
    77.1(登板:12)
    勝敗
    8勝1敗
    奪三振
    122
    防御率
    1.63

投手三冠&サイ・ヤング賞を手にした現役最高の投手

MLB現役最高投手の1人。伸びのあるフォーシームと変化の大きいナックルカーブ、そして上質のスライダーとチェンジアップを武器に、抜群の制球力で打者を翻弄する。

特にフォーシームとナックルカーブは、昨季合わせて全投球の6割以上を占めるなど、ビーバーのトレードマークとなっており、そのカーブと球速や回転方向が酷似していながら変化の仕方が異なるスライダーは、6割近くの奪空振り率を記録する決め球となっている。

まだ25歳と若いビーバーは、2016年にドラフト4巡目でインディアンスに入団すると、2018年シーズン途中にMLBデビューを果たし、先発ローテーションに定着。2019年は初選出となったオールスターでいきなりMVPを獲得。昨季は12試合に先発し、8勝、防御率1.63、122奪三振で投手三冠を獲得する圧巻のパフォーマンスを見せ、シーズンオフにアメリカン・リーグのサイ・ヤング賞を受賞。

2020年は短縮シーズンだったため、フルシーズンとなる2021年にビーバーが昨季同様の防御率を記録するのは厳しいかもしれないが、フル稼働した2019年シーズンの成績(15勝8敗、防御率3.28、259奪三振、40与四球)に加え、昨季の奪三振率14.20、そして0.87 WHIPという数字を鑑みると、今季もエースとしてチームの優勝争いを牽引する存在となるのは間違いないだろう。

※データは2021年3月20日時点
※1ドル=108円で計算

シェーン・ビーバー相関図

インディアンスはアメリカン・リーグ中地区ながら、同東地区のレイズとはレギュラーシーズンで7試合が組まれており、今季は一塁手としての出番が増える見込みの筒香嘉智にも、リーグを代表する右腕と対戦する機会がありそうだ。

また、この春にはオープン戦のエンジェルス戦で登板した際、ビーバーは大谷翔平にバックスクリーン越えの特大アーチを打たれているだけに、レギュラーシーズンでのリターンマッチにも注目が集まる。なお、今季エンジェルスとは6試合組まれている。

同じア・リーグ中地区のツインズでエースに君臨する前田健太にとって、昨季サイヤング賞投手のビーバーは同賞獲得へ越えなければならない壁となる。

また、昨季ナショナル・リーグでサイヤング賞に輝いたトレバー・バウアーは元チームメートであり、親友でもある。この春のオープン戦では、同じ試合でお互いに先発登板し、投手・ビーバーvs.打者・バウアーの対戦が実現。対戦後は、互いにツイッターで投稿し合い、仲睦まじい様子を見せた。

注目選手一覧

ご視聴方法

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

アンテナ不要、ネットや電気とまとめてお得

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります