マックス・シャーザー

マックス・シャーザー

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マックス・シャーザー

Max Scherzer

  • 所属

    ワシントン・ナショナルズ

  • ポジション

    投手

  • 生年月日

    1984年7月27日

  • 身長/体重

    191cm/94kg

  • 投打

    右投右打

  • 出身

    ミズーリ州セントルイス

  • プロ入り

    2006年ドラフト1巡目(全体11位)

  • 年俸

    3450万ドル(約37億5000万円)

  • 主なタイトル・表彰

    ・最多勝利:4回(2013・14・16・18年)
    ・最多奪三振:3回(2016・17・18年)
    ・サイ・ヤング賞:3回(2013・16・17年)

  • 2020年成績

    登板回
    67.1(登板:12)
    勝敗
    5勝4敗
    奪三振
    92
    防御率
    3.74

サイ・ヤング賞3回、円熟期を迎える「マッド・マックス」

この夏に37歳の誕生日を迎えるサイ・ヤング賞3度受賞の偉大なるいぶし銀。MLB最高の投手の1人であり、ジャスティン・バーランダーと2枚看板を形成した2010年代前半のタイガース在籍時に初めてサイ・ヤング賞を獲得。

その後、ナショナルズ移籍初年の2015年には無四球でのノーヒットノーランを2度達成し、翌2016年に2度目のサイ・ヤング賞に輝いたことで、両リーグで同賞を受賞した史上6人目の選手となった。

「マッド・マックス」の愛称で知られ、サイドスローに近い独特なスリークォーターの投球フォームから、平均150キロ超のフォーシームと切れ味抜群のスライダー、チェンジアップに加えて、カーブやカットボールを操り、これまで前述のサイ・ヤング賞3回に加え、最多奪三振のタイトルを3回、そして最多勝のタイトルを4回獲得している。

短縮シーズンの昨季は12試合に先発登板し、67回1/3を投げ防御率3.74と、MLB屈指の右腕の水準からすると苦しいシーズンとなったが、それでも2015年以降の通算防御率は2.80と、メジャー全体でカーショウ(2.37)とデグローム(2.60)に次ぐ3位につけており、『MLB.com』はシャーザーを今季ナショナル・リーグ防御率タイトルの候補の1人に挙げている。

他に「ブラウン・アイ」というニックネームで呼ばれることもあるが、これは本人の右目が青色、左目が褐色という虹彩異色症に由来する。

※データは2021年3月20日時点
※1ドル=108円で計算

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