ジェイコブ・デグローム

ジェイコブ・デグローム

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ジェイコブ・デグローム

Jacob deGrom

  • 所属

    ニューヨーク・メッツ

  • ポジション

    投手

  • 生年月日

    1988年6月19日

  • 身長/体重

    193cm/82kg

  • 投打

    右投左打

  • 出身

    フロリダ州デランド

  • プロ入り

    2010年ドラフト9巡目(全体272位)

  • 年俸

    3600万ドル(約39億円)

  • 主なタイトル・表彰

    ・最優秀防御率:1回(2018年)
    ・最多奪三振:2回(2019・20年)
    ・サイ・ヤング賞:2回(2018・19年)
    ・新人王(2014年)

  • 2020年成績

    登板回
    68.0(登板:12)/
    勝敗
    4勝2敗
    奪三振
    104
    防御率
    2.38

2年連続サイ・ヤング賞、三振の山を築く「デグロミネイター」

2018年から2年連続でナショナル・リーグのサイ・ヤング賞を獲得した現役MLB最高投手の1人。100マイル越えのフォーシームと高速スライダーを武器に、マシーンの如く三振の山を築くことからついたニックネームは、映画「ターミネーター」の殺人アンドロイドと掛け合わせた「デグロミネイター」(deGrominator)。

特に2018年はチームが弱小だったことから、10勝9敗と勝ち星に恵まれなかったものの、防御率1.70で269奪三振と圧巻の成績を残す。ちなみに、MLBの歴史において、防御率2.00以下で260奪三振以上を記録し、なおかつ50与四球以下で、10被本塁打以下だったのは、この年のデグロームが1912年以降では初めてという快挙だった。

短縮シーズンとなった昨季は、3年連続のサイ・ヤング賞受賞こそ逃したものの(投票ではダルビッシュに次ぐ3位)、12試合に先発登板し、68回を投げ、防御率2.38、104奪三振で2年連続して最多奪三振のタイトルを獲得した。

この春も既にオープン戦で、102.2マイル(164キロ)のフォーシームを投げるなど、順調な仕上がりを見せており、チームメイトのピート・アロンソは、「彼は高級ワインのように年をとっている。彼は毎年良くなり続けているから、見ていて楽しいよ」と賛辞を贈っている。

※データは2021年3月20日時点
※1ドル=108円で計算

ジェイコブ・デグローム相関図

かつて長髪をなびかせていたデグローム。同じ右腕で長髪のチームメート、ノア・シンダーガードとはとても親しい間柄として知られる。

また、元メッツで現在オリオールズに在籍するマット・ハービーも親友の1人であり、ハービーは現地メディアの取材に対し、「メッツではデグロームが1番の親友だった」とコメントしている。

別地区ながら同じナショナル・リーグのレッズとは、今季レギュラーシーズンで6試合が組まれており、デグロームが先発する場合、左打者の秋山翔吾がスタメンに名を連ねる可能性が高く、MLB屈指の右腕vs.和製ヒットメーカーという興味深い直接対決が実現する。

また、ダルビッシュ有による日本人初のサイヤング賞獲得へ向け、2018年と2019年にサイヤング賞を受賞したデグロームは、トレバー・バウアーと並ぶ強力なライバルとなる。

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