ゲリット・コール

ゲリット・コール

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ゲリット・コール

Gerrit Cole

  • 所属

    ニューヨーク・ヤンキース

  • ポジション

    投手

  • 生年月日

    1990年9月8日

  • 身長/体重

    193cm/100kg

  • 投打

    右投右打

  • 出身

    カリフォルニア州

  • プロ入り

    2011年 ドラフト1巡目(全体1位)

  • 年俸

    3600万ドル(43億2000万円)

  • 主なタイトル・表彰

    ・最多勝利:1回(2021年)
    ・最優秀防御率:1回(2019年)
    ・最多奪三振:1回(2019年)

  • 2021年成績

    登板回
    181.1(登板:30)
    勝敗
    16勝8敗
    防御率
    3.23

MLB最高の投手でピンストライプの豪腕エース

現役メジャーリーガー最高投手の1人で、最速100マイル越えのフォーシームと鋭いスライダーで三振の山を築くピンストライプの豪腕エース。現在、MLBの先発投手で最も安定した選手の1人であり、2018年から3年連続で防御率3.00切りを果たした。

大学時代は、名門UCLAで2020年ナショナル・リーグサイ・ヤング賞投手のトレバー・バウアーと2枚看板を形成し活躍。同校初の3年連続100奪三振を達成すると、2011年のドラフト1巡目でパイレーツに指名されプロ入り。

2013年にMLBデビューを果たした後、2015年にオールスターに初選出されると、2018年にトレードでアストロズへ移籍し、2度目のオールスター出場を果たす。2019年は33試合に先発。20勝5敗で、いずれもリーグトップの防御率2.50と326奪三振をマークして二冠を達成すると、シーズンオフに投手史上最高額となる、9年3億2400万ドルでヤンキースへ移籍した。

昨季は4年ぶりに防御率3.00台(それでもリーグ2位の3.23)となるも、30試合に登板し、16勝8敗で自身初となる最多勝のタイトルを獲得したほか、243奪三振で、こちらもリーグ2位にランクインした。

ただし、昨季ポストシーズンでは、一発勝負のワイルドカードゲームに先発登板したが、ライバルのレッドソックスに3回途中3失点と、大一番での脆さを露呈しており、今季はこれまで果たせなかったワールドシリーズ制覇と、逃し続けてきたサイ・ヤング賞獲得へ向け、秋口のパフォーマンス向上が必須となりそうだ。

※データは2022年4月1日時点
※1ドル=120円で計算

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