ゲリット・コール

ゲリット・コール

45

ゲリット・コール

Gerrit Cole

  • 所属

    ニューヨーク・ヤンキース

  • ポジション

    投手

  • 生年月日

    1990年9月8日

  • 身長/体重

    193cm/100kg

  • 投打

    右投右打

  • 出身

    カリフォルニア州ニューポートビーチ

  • プロ入り

    2011年 ドラフト1巡目(全体1位)

  • 年俸

    3600万ドル(約39億1000万円)

  • 主なタイトル・表彰

    ・最優秀防御率:1回(2019年)
    ・最多奪三振:1回(2019年)

  • 2020年成績

    登板回
    73.0(登板:12)
    勝敗
    7勝3敗
    奪三振
    94
    防御率
    2.84

投手史上最高額でやってきた、ピンストライプの豪腕エース

現役メジャーリーガー最高投手の1人で、最速100マイル越えのフォーシームと鋭いスライダーで三振の山を築くピンストライプの豪腕エース。現在、MLBの先発投手で最も安定した選手の1人であり、アメリカン・リーグでは過去3年連続で防御率3.00切りを果たした唯一の先発投手。

大学時代は、名門UCLAで昨季ナショナル・リーグのサイ・ヤング賞投手トレバー・バウアーと2枚看板を形成し活躍。同校初の3年連続100奪三振を達成すると、2011年のドラフト1巡目でパイレーツに指名されプロ入り。

2013年にMLBデビューを果たした後、2015年にオールスターに初選出されると、2018年にトレードでアストロズへ移籍し、2度目のオールスター出場を果たす。2019年は33試合に先発し、20勝5敗で、何れもリーグトップの防御率2.50と326奪三振をマークして二冠を達成すると、シーズンオフに投手史上最高額となる、9年3億2400万ドルでヤンキースへ移籍。

短縮シーズンとなった昨季は、秋口へかけて尻上がりに調子を上げ、ポストシーズンでは3試合、18回1/3を投げ30奪三振を記録。今季はこれまで果たせなかったワールドシリーズ制覇と、逃し続けてきたサイ・ヤング賞獲得を期して、ヤンキースでの2年目を迎える。

※データは2021年3月20日時点
※1ドル=108円で計算

ゲリット・コール相関図

MLB最強右腕のコールは大学時代、名門UCLAで同学年のトレバー・バウアーと2枚看板を形成。

また、アストロズ在籍時は、2019年にリーグトップの326奪三振を挙げ、同年300奪三振を記録したジャスティン・バーランダーと史上2組目の300奪三振コンビを形成した。

筒香の所属するレイズはヤンキースと同じアメリカン・リーグ東地区であり、今季序盤は筒香が一塁手としてスタメン起用される頻度が増えると予想されることから、右腕のコールと対戦する機会が増加する見込み。

また昨年、コロナ禍の自粛期間中に公開されたコールとのキャッチボールの動画で、豪速球を披露し話題になったエイミー夫人はブランドン・クロフォードの妹である。

注目選手一覧

ご視聴方法

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

アンテナ不要、ネットや電気とまとめてお得

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります