コリー・シーガー

コリー・シーガー

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コリー・シーガー

Corey SEAGER

  • 所属

    テキサス・レンジャーズ

  • ポジション

    内野手

  • 生年月日

    1994年4月27日

  • 身長/体重

    193cm/98kg

  • 投打

    右投左打

  • 出身

    ノースカロライナ州

  • プロ入り

    2012年ドラフト1巡目

  • 年俸

    3550万ドル(約47億9300万円)

  • 主なタイトル・表彰

    新人王(2016年)
    ナ・リーグチャンピオンシップシリーズMVP(2020年)
    ワールドシリーズMVP(2020年)
    シルバースラッガー賞:2回(2016・17年)

  • 2022年成績

    打率
    .245
    本塁打
    33
    打点
    83
    盗塁
    3

長打力も兼ね備えたMLBトップクラスの遊撃手

アベレージヒッタータイプながら、攻守のレベルが高い次元でそろっており、これまでオールスターゲーム選出2回、シルバースラッガー賞2回の実績を持っている。2021年を持って現役に別れを告げたマリナーズ一筋のカイル・シーガーは実兄。

野球の奨学金で南カリフォルニア大学へ入学したシーガーは、2012年のMLBドラフト1巡目でロサンゼルス・ドジャースに指名されプロ入り。2015年9月にメジャーデビューを果たすと、正遊撃手としてプレーした2016年は157試合に出場し、打率.308(リーグ7位)、193安打(リーグ2位)、26本塁打、72打点と堂々たる数字をマークし満票で新人王を獲得。

短縮シーズンとなった2020年には、打率、安打数、本塁打、打点でリーグトップ10入りを果たすソリッドな打撃に加え、守備率でも遊撃手でMLBトップの数字をマークする見事なパフォーマンスでチームの地区優勝を牽引。同年ポストシーズンでも出色のプレーを披露したシーガーは、チャンピオンシップシリーズとワールドシリーズで連続してMVPに輝く活躍で、ドジャース32年振りとなるワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。

2021年は死球による骨折の影響でレギュラーシーズンは95試合の出場に留まるも、打率.306、.915 OPSと相変わらず高いアベレージをマーク。同年オフにFAとなり、昨年12月、チーム再建を図るレンジャーズと10年3億2500万ドル(約438億8000万円)の大型契約を交わし、同じく新加入となる2021年アメリカン・リーグ本塁打4位のマーカス・セミエンとMLB屈指の二遊間を形成することになった。

新天地での昨季は、打率.245、.772 OPSながら、キャリアハイの33本塁打をマークするとともに、打点もキャリアで2番目に多い83打点を記録。今季から導入される内野シフト禁止の恩恵にあずかる可能性が高い選手の1人と目されており、『MLB.com』は単純計算で、昨季、シフトが禁止されていたと仮定すると、シーガーの打率は.278だったと算出している。

※データは2023年2月20日時点
※1ドル=135円で換算

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