立教大学 ラグビー部 チーム紹介
立教大学
TEAM INFORMATION
100周年を迎えた2023年シーズンも2勝を挙げたが、21-28と惜しくも慶應義塾大学に勝利できず6位、2024年シーズンも5位の青山学院大学32-35、筑波大学に23-39と惜敗し、7位で大学選手権を逃した。
今シーズンから、OBの関澤翔太監督が就任。元トップリーガーの山本昌太、山本貴治コーチらが中心となって指導している。スローガンは「変わる、変える」を掲げた。対抗戦4勝を達成し、初の大学選手権出場という夢を叶えるためにチャレンジする。
主将はFW(フォワード)の中軸であるLO(ロック)白石和輝が就き、副将にはCTB(センター)佐藤侃太朗と、PR(プロップ)/HO(フッカー)大上翔の2人、主務はSH(スクラムハーフ)斉藤空来(いずれも4年)が務める。
FW(フォワード)には、PRに佐久間翔梧(4年)、石原捷聖(3年)、HOが進藤大(4年)、LO(ロック)に島﨑太志(4年)。第3列はFL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)仙臺蔵三郎、FL日野幹太、角田龍勇(いずれも4年)、LO/FL中山英琥、LO高尾将太、FL前田純也(いずれも2年)らが軸だ。
BK(バックス)陣には、SO(スタンドオフ)福井柊哉(2年)、高校日本代表候補だったSO/CTB(センター)の向井悠統(1年/東海大大阪仰星)、CTB/WTB(ウイング)天羽究平、WTB/FB大畑咲太、WTB有賀貫人(いずれも3年)、WTB村上有志(2年)らがいる。
春季大会Bグループでは白星を挙げることはできなかったが、夏合宿で強化を進めて、今季こそ悲願である大学選手権初出場を果たしたい。
TEXT:斉藤健仁
※掲載情報は2025年8月10日時点
関東大学対抗戦 過去5年間の順位
- 2024年
- 7位
- 2023年
- 6位
- 2022年
- 6位
- 2021年
- 8位
- 2020年
- 7位