楠本 岳

プロフィール

所属クラブ
東レアローズ静岡
背番号
6
生年月日
2002/6/8
ポジション
アウトサイドヒッター
出身地
大阪府
出身校
天理大学
身長
177
指高
228
最高到達点
335
シャツネーム
KUSUMOTO

コメント

大阪府豊中市出身。両親の影響で小学1年からバレーボールを始めると、持ち前のセンスを発揮。昇陽中学校では後に高校でもチームメイトとなる荒木琢真(ジェイテクトSTINGS愛知)とともに全国制覇を経験。

東山高校でも1年時からレギュラーとして試合出場を重ね、中島健斗(東レアローズ静岡)、髙橋藍(ボクダンカ・ルク・ルブリン/ポーランド)が3年、楠本が2年時に春高初優勝。セッターの中島とのスピードと技を駆使したコンビバレーは鉄壁を誇った。

177センチとアウトサイドヒッターでは圧倒的に小柄ではあるが、高さが優位のバレーボールで「高さだけが正義ではない」とばかりに、ブロックを利用したスパイクやスペースを突いた攻撃で天理大学進学後もチームの攻守の柱として活躍。

2024年12月の全日本インカレを終え、直後から東レアローズ静岡に内定選手として合流。同月28日の日本製鉄堺ブレイザーズ戦でSVリーグ初出場を果たし、その後も出場機会を重ねた。

SVリーグでも高さで勝る猛者たちに技で対抗。攻撃力に加え守備力も高いオールラウンダーでサーブも強みの1つ。年齢が上でも「ケント」「ラン」と呼び捨てにする物怖じしない性格も魅力だ。

2026-27シーズンには中学、高校、大学時代の盟友でもある中島健斗も移籍加入した。学生時代以来の黄金コンビにも注目だ。

TEXT:田中夕子



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