山岸 隼

プロフィール

所属クラブ
ヴォレアス北海道
背番号
6
生年月日
1999/8/3
ポジション
セッター
出身地
長野県
出身校
中央大学
身長
185
指高
238
最高到達点
330
シャツネーム
YAMAGISHI

コメント

京都の名門・東山高校時代はセッターとして髙橋塁(サントリーサンバーズ大阪)・藍(ボクダンカ・ルク・ルブリン/ポーランド)兄弟を操り、インターハイと国体に出場。中央大学を経て、内定選手として2021-22シーズンにVC長野トライデンツ(現・信州松本トライデンツ)に加入する。

そこではさっそく司令塔を務めると、そのシーズン終わりに下位カテゴリーとの入替戦に進むことになって、窮地に立たされたチームを救ってみせた。その後、その入替戦で対戦していたヴォレアス北海道へ移籍し、今に至る。

ヴォレアス北海道のエド・クライン監督はそれより以前から「経験を重ねていけばトップレベルで十分戦える選手になる」と評価しており、移籍加入後から山岸は正セッターに定着。

当初、本人も「『型に縛られない』のがエド監督の理想。それは自分の求めるスタイルでもある」と語っており、今はヴォレアス北海道のダイナミックかつ、スタイリッシュなバレーボールの中枢を担っている。

2025-26シーズンはレギュラーシーズンこそ11勝33敗の9位に沈んだ一方で、『令和7年度天皇杯 全日本バレーボール選手権大会』でチームを準優勝に導いてみせた。新シーズンも巧みなトスワークでチームをけん引し、2025-26シーズンを上回る成績へと導いてみせる。

TEXT:坂口功将



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