永露 元稀

プロフィール

所属クラブ
広島サンダーズ
背番号
21
生年月日
1996/6/8
ポジション
セッター
出身地
福岡県
出身校
東福岡高校→東海大学
身長
192
シャツネーム
EIRO

コメント

福岡県春日市出身。小学生の時、いとこの誘いでバレーボールを始める。春日北中学では福岡県選抜として、全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場。

当時の身長はすでに186cmに達し、オリンピック有望選手として表彰された。強豪の東福岡高校へ進学すると、2014年の春高バレーではミドルブロッカーとして活躍し、全国ベスト4進出に貢献。続く2014年のインターハイと国体、2015年1月の春高バレーを制し、高校3冠を達成した。

東海大学に進学後はセッターへ転向。大学1年時にはU-23日本代表に選出され、長身セッターとして注目を集める。

2018年に豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)の内定選手となり、試合にも出場。2021年には天皇杯優勝、2022-23シーズンにはV1優勝を果たした。日本代表としても2022年のAVCカップで準優勝を経験した。

2024-25シーズンには大阪ブルテオンへ移籍し、レギュラーシーズン優勝に大きく貢献。2025年の世界選手権でも、持ち味である丁寧なトスワークで存在感を示した。

2025-26シーズンに加入した広島サンダーズでは、1年目からレギュラーシーズン44試合すべてに出場。優勝を知る192cmの司令塔が、チームに勝ち方を植えつける。

TEXT:長瀬竜征(PLASMA Inc.)



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