水町 泰杜

プロフィール

所属クラブ
ウルフドッグス名古屋
背番号
12
生年月日
2001/9/7
ポジション
アウトサイドヒッター
出身地
熊本県
出身校
早稲田大学
身長
181
指高
240
最高到達点
339
シャツネーム
MIZUMACHI

コメント

中学3年生時にはJOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学大会で、熊本県選抜を日本一に導くと、名門の熊本・鎮西高校では1年目からエース対角に入り、インターハイと『春高』(全日本バレーボール高等学校選手権大会)の『高校2冠』に貢献。

併せて高校時代にはU18日本代表としてアジアU18選手権大会に参加し、MVPに輝いている。

早稲田大学でも下級生時からコートに立つと、アタックのみならず、レシーブ、サーブでハイレベルのパフォーマンスを繰り出し、軒並み個人タイトルを獲得。キャプテンを務めた最終学年の『大学4冠』を始め、在学4年間で3度の全日本インカレ制覇を味わった。

大学卒業後はインドアとビーチバレーボールの二刀流に挑戦。ウルフドッグス名古屋でのルーキーイヤーにレギュラーの座を射止め、2024-25シーズンは最優秀新人賞に輝くと、2025-26シーズンはサーブ効果率15.0%でリーグの『トップサーバー』を獲得した。

また、2026年8月には黒澤孝太とのペアで、『ビーチバレージャパン JVA第40回全日本ビーチバレーボール選手権大会』に出場し、初優勝を飾って日本一に輝くと、アジア大会では日本代表として出場。3位決定戦でタイに勝利し、日本男子として16年ぶりとなる銅メダルを獲得した。

ウルフドッグス名古屋では『令和7年度天皇杯 全日本バレーボール選手権大会』で優勝を味わっており、国内で残すタイトルはSVリーグの頂点。誰が呼んだか『ウルフドッグス名古屋の太陽』。手にするメダルはいつだって金色が似合う。

TEXT:坂口功将



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