森 愛樹

プロフィール

所属クラブ
日本製鉄堺ブレイザーズ
背番号
6
生年月日
1998/4/19
ポジション
リベロ
出身地
兵庫県
出身校
市立尼崎高校→近畿大学
身長
170
指高
210
最高到達点
300
シャツネーム
AIKI

コメント

大阪ブルテオンの山本智大や、サントリーサンバーズ大阪の備一真に代表されるように、日本のリベロはその守備力の高さから世界でも高く評価を受けている。そこに堂々と名前を連ねるのが森愛樹だ。

2024-25シーズンではサーブレシーブ成功率55.2%をマークし、SVリーグ初代トップサーブレシーバーの称号を手にした。もっとも、SVリーグになったことで強力なサーブを備えた外国籍選手が数多く来日したなかでの受賞に、いっそうの価値が宿る。本人も個人賞獲得は悲願としていたところで、この先のステップアップへの足掛かりとなった。

振り返れば、関西の雄・近畿大学を卒業後は、近畿クラブスフィーダを経て、当時の国内2部リーグに相当するV.LEAGUE DIVISION2 MENの兵庫デルフィーノに加入。

その際はプロ選手ではなく、サラリーマンのかたわら競技に励んでいたが、それでも2021-22シーズンから2季連続でサーブレシーブ賞に輝く。その実績を引っ提げて、2023-24シーズンに堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)へ移籍し、国内トップカテゴリーへの『個人昇格』を果たした。

2025-26シーズンはサーブレシーブ成功率52.8%でリーグ全体2番目と、2年連続のトップサーブレシーバー獲得とはならなかったが、その実力の高さは証明済み。2025-26シーズン途中には内定選手として南口辰揮が加入。若いライバルも台頭する中、日本製鉄堺ブレイザーズの守護神として2026-27シーズンも君臨する。

TEXT:坂口功将



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