中村 駿介

プロフィール

所属クラブ
大阪ブルテオン
背番号
3
生年月日
1999/3/7
ポジション
セッター
出身地
大阪府
出身校
早稲田大学
身長
186
シャツネーム
NAKAMURA

コメント

大阪府枚方市出身。両親の影響で小学3年からバレーボールを始め、地元のパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)の下部組織、パンサーズジュニアで育った。

大阪府立大塚高校では1年から春高バレーのコートに立っている。ただし、当時のポジションはリベロだった。セッターに転向すると、2017年にはU-19日本代表として世界ユース選手権で銅メダルとベストセッター賞を受賞。早稲田大学では全日本インカレ4連覇、3年時と4年時にはセッター賞に選ばれた。

大学4年時に内定選手としてチームへ加わり、2021年に正式入団。翌年には日本代表にも登録された。クラブでのキャリアは、2026-27シーズンで6年目に入る。

しかし、正セッターの座を握るのはフランス代表主将のアントワーヌ・ブリザール。2025-26シーズンにはレギュラーシーズンベスト6と、MIP賞を受賞した世界的セッターが前にいる。

クラブは世界クラブ選手権で日本勢初の準優勝を飾り、SVリーグも制した。それでも本人が得意なプレーに挙げるのは『ディグ』で、リベロの感覚は今も身体に残っている。

2026-27シーズンの個人目標は「試合に出て結果を残す」。枚方で育った男が狙うのは、地元クラブの司令塔の座だ。

TEXT:長瀬竜征(PLASMA Inc.)



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