大宅 真樹

プロフィール

所属クラブ
日本製鉄堺ブレイザーズ
背番号
9
生年月日
1995/4/23
ポジション
セッター
出身地
長崎県
出身校
大村工業高校→東亜大学
身長
177
指高
228
最高到達点
327
シャツネーム
OYA

コメント

長崎県佐世保市出身。姉の影響で小学生からバレーボールを始める。小中学生時代はアタッカーとしてプレーしていたが、JOC選抜でセッターを経験したことをきっかけに、セッターへ転向。

大村工業高校では1年生時に春高バレーで優勝、2年生時にはユース日本代表に選出された。東亜大学進学後も、2017年のU-23アジア選手権でベストセッター賞を受賞。2018年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)に入団した。

2020-21シーズンには若くしてキャプテンに指名され、14シーズンぶりのリーグ優勝に貢献。自身もベスト6に選ばれ、飛躍の1年となった。続く、2021-22シーズンは最高殊勲選手賞(MVP)に輝く活躍で連覇を達成。

2023年のアジアクラブ選手権でも優勝を果たし、クラブを世界で戦えるチームへと導いた。代表としても2021年のネーションズリーグでシニアデビューを飾り、2025年の世界選手権にも出場した。

2025年に日本製鉄堺ブレイザーズへ移籍すると、1年目から44試合すべてに出場。2026-27シーズンはトンマーゾ・リナルディとのダブルキャプテンに就いた。ベスト6を4度、MVPを2度獲得した手腕で、新生日本製鉄堺ブレイザーズを一気に引き上げる。

TEXT:長瀬竜征(PLASMA Inc.)



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