リーグワンとは
リーグワンとは?
各ディビジョンの振り分け
「ジャパンラグビー リーグワン2025-26シーズン」は前シーズン同様、「ディビジョン1」=12チーム、「ディビジョン2」=8チーム、「ディビジョン3」=6チームで開催される。
所属チーム一覧
※カンファレンスは昨季の最終順位に基づき振り分け
※( )内は昨季順位
リーグフォーマット
各ディビジョンともに2025年12月13日(土)に開幕し、ディビジョン1は2026年5月10日(日)までリーグ戦、その後は5月23日(土)から6月7日(日)の日程で、上位6チームによるプレーオフトーナメントが行われる。
ディビジョン2・3は5月10日(日)までリーグ戦、その後、ディビジョン間の入替戦が5月22日(金)~5月31日(日)の日程で行われる。ハーフタイムは15分。
ディビジョン別フォーマット
ディビジョン1
- チーム数
- 12チーム(6チーム×2カンファレンス)
- レギュラーシーズン年間試合数
-
108試合
18試合 / 1チーム
- リーグ戦形式
-
同じカンファレンス内の6チームでホスト&ビジターで2回戦総当たり:60試合(1チーム10試合)
異なるカンファレンスの6チームのうち、リーグが定める2チームとホスト&ビジターで2回戦:24試合(1チーム4試合)
異なるカンファレンスの6チームのうち、上記以外の4チームと1回戦(ホスト2試合):24試合(1チーム4試合)
- 順位決定方法
- 6位以上はプレーオフトーナメントに進み、その結果が最終順位となる
7位以下はリーグ戦の結果が最終順位
- プレーオフトーナメント
-
大会方式:ディビジョン1のリーグ上位6チームによるトーナメント戦と3位決定戦の6試合
準々決勝:リーグ戦3位と6位、4位と5位が対戦し、勝者が準決勝進出。敗者はリーグ戦の上位チームが5位、下位が6位
準決勝:リーグ戦1位と準々決勝(4位と5位)の勝者、2位と準々決勝(3位と6位)の勝者が対戦。勝者が決勝戦、敗者が3位決定戦へ
ディビジョン2
- チーム数
- 8チーム
- レギュラーシーズン年間試合数
-
56試合
14試合 / 1チーム
- リーグ戦形式
- 8チームがホスト&ビジターの2回戦総当たり
- 順位決定戦
- リーグ戦の結果が最終順位
ディビジョン3
- チーム数
- 6チーム
- 年間試合数
-
45試合
15試合 / 1チーム
- リーグ戦形式
- 6チームがホスト&ビジターの3回戦総当たり(ホストは7~8試合)
- 順位決定方法
- リーグ戦の結果が最終順位
入替戦
◆ディビジョン1・2 入替戦
- ディビジョン1の11位とディビジョン2の2位
- ディビジョン1の12位とディビジョン2の1位
◆ディビジョン2・3 入替戦
- ディビジョン2の7位とディビジョン3の2位
- ディビジョン2の8位とディビジョン3の1位
- 2試合の合計勝ち点
- 2試合での勝利数
- 2試合での得失点差
- 2試合でのトライ数
- 2試合でのトライ後のゴール数
◆試合数:8試合(各対戦はホスト&ビジターで2試合)
◆昇降格決定方法
※上記で順位が決まらない場合は上位ディビジョンのの所属チームが残留
順位決定方法
リーグ戦での順位は以下の順で決定される。以下の基準に従って決定する(「1」が同数の場合に「2」によって決定するものとし、以降も同様とする。)。
- 勝ち点
- 勝利数
- 「1」「2」が同じ時は当該チーム間の勝ち点
- 「1」「2」および「3」が同数であったチーム間の試合での勝利数
- 「1」から「4」が同数であったチーム間の試合での得失点差
- 全試合の得失点差
- 当該チーム間の試合でのトライ(ペナルティトライを含む)の合計数
- 全試合でのトライ(ペナルティトライを含む)の合計数
- 抽選
ただし、 「3」「4」「5」「7」に関しては、3チーム以上で当該チーム間の対戦試合数が同一でない場合は、当該項目の1試合平均値により決定するものとする。1試合平均値とは、当該項目の合計値を、当該チーム間での対戦試合数で除した値とする。
※ディビジョン1のプレーオフトーナメントで同点の場合は、10分間の延長戦を実施。先に得点(ドロップゴール、ペナルティゴール、またはトライ)をしたチームが勝者。延長戦でも勝敗がつかなかった場合は、各チーム5人によるキッキングコンペティションによって勝敗を決定。
勝ち点は以下の通り。
- 勝ち:4点
- 引き分け:2点
- 負け:0点
- 7点差以内の負け:1点
- 3トライ差以上での勝ち:1点
試合が中止され、代替試合開催が不可能な場合、その試合は開催されたものとみなし、勝ち点の取り扱いは以下の通り。
- 両チームに責任がなく、不可抗力で中止になった場合、両チームに勝ち点2、得点14(2トライ2ゴール)が与えられる。
- 一方のチームの責任で中止になった場合、責任のあるチームは勝ち点は0で、失点14点(失2トライ失2ゴール相当)が加算、対戦チームには勝ち点4、得点14(2トライ2ゴール)が与えられる。
- 両チームの責任で中止になった場合、両チームとも勝ち点は0。
試験実施ルール
リーグワン2024-25シーズンから、新たに4つの試験実施ルールが導入されている。
1 コンバージョンキックまでの時間の短縮
コンバージョンキックが90秒以内から、60秒以内に短縮。ペナルティキックは従来通り、60秒以内にキックしなければならない。
2 ラインアウト形成の時間制限
レフリー、アシスタントレフリーが、ラインアウトのマークを示してから、30秒以内にラインアウトを形成しなければならない。
3 スクラム、ラック、モールでのスクラムハーフの保護
スクラムでボールを保持していないチームのSH(スクラムハーフ)は、トンネルのセンターラインを越えてはならない。
ラック、モールに参加していたプレーヤーは、ラックやモールの近くにいてボールを出そうとしている相手プレーヤーにプレーしてはならない。
4 コンテスト(争奪)のないラインアウトでのノットストレートの許容
ラインアウトボールは真っ直ぐに投げ入れられなければならないが、相手がコンテスト(争奪)に参加しなかった場合はプレーオンとし、プレーを続行する。
また、以下の2つは2023-24シーズンから継続して導入する試験実施ルール。
5 オフ・フィールド・レビュー
レフリーはイエローカード以上の反則に対して、「オフ・フィールド・レビュー」を実施することが可能。
「ファール・プレー・レビュー・オフィサー」は映像を確認してレビューを行い、8分以内にレビューの結果(イエローカード、もしくはレッドカードの判定)を、TMO(テレビジョンマッチオフィシャル)に進言し、TMOからレフリーに伝える。
6 20分レッドカード
「オフ・フィールド・レビュー」で、レッドカードの判定を受けた選手は退場となるが、20分後にその選手と別の選手に交替させ、出場させることができる。それ以外でレッドカードを出された場合、選手交替は出来ない。
選手契約・登録に関する規程の改訂
選手契約・登録に関する規程で、新たに2つが追加された。
1 期限付き移籍(レンタル移籍)
チームの選手活用機会や、選手の活躍機会を増やし、シーズン中の戦術的な補完や、けが等での選手不足による試合不成立の回避を目的として導入。
期限付き移籍は選手を出す側、受け入れる側の両クラブが合意した場合に可能で、1シーズンで最大3名まで(4月1日以降は1名のみ)。なお、期限付き移籍した選手は、同一シーズン中は移籍元のチームに戻れない。
移籍選手は通知後、14日目以降の試合から出場することができる。プレーオフトーナメントや、入替戦に出場する場合、移籍先のチームで1回以上、リーグ戦や理事会が別途定める試合に出場しなければならない。
2 カテゴリーB・Cの抹消選手の再登録
負傷や病気から復帰した選手の再登録を可能にし、選手活用機会、選手の活躍機会を増やす目的で導入。
昨シーズンまでは、カテゴリーB・C選手は1度登録を抹消すると、そのシーズンは選手登録できなかったが、今季より抹消しても、負傷や病気が治った後に再登録して出場可能となる。
※カテゴリーB:今後、日本代表資格を得る可能性がある選手
※カテゴリーC:他国代表歴があるなど、日本代表になれない選手
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「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」(ジャパンラグビー リーグワン)は、2003年から行われていた「トップリーグ」に代わり、2022年1月に開幕した日本最高峰の大会。2024-25シーズンから新たに「狭山セコムラガッツ」「ヤクルトレビンズ戸田」「ルリーロ福岡」の3チームが新規参入し、計26チームが3つのディビジョンに分かれて開催されている。