ディビジョン1 / カンファレンスA

NECグリーンロケッツ東葛

INFORMATION

UNIFORM

ファーストジャージ

セカンドジャージ

  • 呼称

    グリーンロケッツ東葛

  • ホストエリア

    千葉県我孫子市、柏市、松戸市、流山市、野田市、鎌ヶ谷市、印西市、白井市

  • 公式SNS

新戦力が20人加入。新生グリーンロケッツ、躍進のシーズンへ

日本選手権優勝3回、カップ戦優勝1回と堅守を武器に伝統的にトーナメント戦に強いチームとして知られるNECグリーンロケッツ。ただ、トップリーグでは2011年度のベスト4以来、近年はなかなか結果を残せず、最後のトップリーグだった昨シーズンもリーグ戦では7戦全敗のカンファレンス最下位に沈み、プレーオフトーナメントでトップチャレンジの豊田自動織機シャトルズに25-24と辛勝したのみで、2回戦ではサントリーに31-76と大敗、総合9位タイという成績でシーズンを終えた。

新たに始まる「リーグワン」には、地域密着型のチームを目指し、練習拠点のある千葉県我孫子市を中心に、東葛地区の柏市、松戸市、流山市、野田市、鎌ヶ谷市、印西市、白井市の8つの市をホストエリアとし、「NECグリーンロケッツ東葛」となった。

ロゴも新調され、チーム名と同じ「挑戦」の象徴であるロケットのデザインには、選手、スタッフだけでなく、ファン、パートナー、そして地域コミュニティすべてが一つのロケットを形作って飛び立つ様子を表している。メインとなるホストスタジアムは千葉県柏市にある柏の葉公園総合競技場を使用する。

「地元に愛され勝てる強いチーム」へと生まれ変わるため、2015、2019年ワールドカップでオーストラリア代表を率いたマイケル・チェイカ氏がディレクター・オブ・ラグビーに就任。シドニー大学のHC(ヘッドコーチ)や、プレミアシップのレスタータイガースのアシスタントコーチを務めていたニュージーランド出身のロバート・テイラーが指揮を執る。また、日本の釜石シーウェイブスでプレーした元オーストラリア代表スコット・ファーディもコーチングスタッフに入っている。

各ポジションで強化を図り、3大会ワールドカップに出場したSH(スクラムハーフ)田中史朗(元キヤノン)を始め、日本代表WTB(ウィング)レメキ ロマノラヴァ(元宗像サニックス)、田中とハイランダーズやパナソニックでも一緒にプレーしたHO(フッカー)アッシュ・ディクソン、ウェールズ代表50キャップのLO(ロック)ジェイク・ボールら経験値の高い20選手を獲得した。

FW(フォワード)はベテランPR(プロップ)のタキタキ エロネ、日本代表キャップを持つFL(フランカー)細田佳也、昨季までキャプテンを務めたFL亀井亮依、2年目のHO新井望友、LO山極大貴、FLアセリ・マシヴォウらに加え、PR上田聖(元キヤノン)、石田楽人(元クボタ)らも入り、一気に層は厚くなった。

BK(バックス)はWTBアンドリュー・ケラウェイ、元イングランド代表SO(スタンドオフ)アレックス・グッドはチームを去ったが、新たにSOフレッチャー・スミス(元NTTコム)、CTB(センター)/WTBティム・ベネット(元宗像サニックス)、SH藤井達哉(元宗像サニックス)、WTB(ウィング)/FB(フルバック)児玉健太郎(元神戸製鋼)、FB(フルバック)トム・マーシャル(元NTTドコモ)らが新戦力として加入した。

他にもSO横山陽介、金井大雪、7人制ラグビーでリオ五輪に出場したWTB後藤輝也、突破力に長けたCTB/WTBマリティノ・ネマニ、安定感抜群のベテランFB吉廣広征らもおり、アタックのオプションも増えていきそうだ。

キャプテンには、ニュージーランドやアメリカでもプレー経験があり、12年目となるベテランのPR瀧澤直が復帰し、副将にはWTBレメキが就任し、国際色豊かなチームを牽引する。やはり従来チームにいた選手と、20人の新戦力の融合が上位進出の鍵を握るだろう。

今シーズンのスローガンは「Reaching For The Stars~Attack Every Challenge~」となった。目標にたどり着くために、日々、ハードワークや努力を積み重ねている。伝統の堅守と力強いスクラムに新たなエナジーを加えて、今季こそロケットスタートで白星を連取し、リーグ上位に進出したい。

STATS

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SCHEDULE

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HIGHLIGHT

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MEMBER

  • タキタキ・ エロネ

    Takitaki Elone

  • 土井 貴弘

    Takahiro Doi

  • 田中 光

    Hikaru Tanaka

  • 上田 聖

    Satoshi Ueda

  • 前島 利明

    Toshiaki Maejima

  • 當眞 琢

    Taku Tohma

  • 石田 楽人

    Gakuto Ishida

  • 久保 優

    Suguru Kubo

  • 菊田 圭佑

    Keisuke Kikuta

  • 川村 慎

    Shin Kawamura

  • アッシュ・ ディクソン

    Ash Dixon

  • 佐藤 耀

    Yo Sato

  • 新井 望友

    Miyu Arai

  • 廣澤 拓

    Taku Hirosawa

  • ジェイク・ ボール

    Jake Ball

  • 田中 章司

    Shoji Tanaka

  • ルーク・ ポーター

    Luke Porter

  • 山極 大貴

    Daiki Yamagiwa

  • 本山 尊

    Takeru Motoyama

  • 細田 佳也

    Yoshiya Hosoda

  • フェトゥカモカモ・ ダグラス

    Whetukamokamo Douglas

  • 大和田 立

    Tatsuru Owada

  • 大石 力也

    Rikiya Oishi

  • 亀井 亮依

    Ryoi Kamei

  • ジョージ・ リサレ

    George Risale

  • 田中 史朗

    Fumiaki Tanaka

  • 山田 啓介

    Keisuke Yamada

  • 木村 友憲

    Tomonori Kimura

  • 吉川 浩貴

    Koki Yoshikawa

  • 藤井 達哉

    Tatsuya Fujii

  • 亀山 宏大

    Kodai Kamayama

  • ベン・ ヒューズ

    Ben Hughes

  • 横山 陽介

    Yosuke Yokoyama

  • 金井 大雪

    Taisetsu Kanai

  • ティム・ ベネット

    Tim Bennetts

  • レメキ ロマノラヴァ

    Tim Bennetts

  • マリティノ・ ネマニ

    Maritino Nemani

  • 松浦 康一

    Koichi Matsuura

  • 亀山 雄大

    Yudai Kameyama

  • ギハマット・ シバサキ

    Gehamat Shibasaki

  • 小幡 将己

    Masaki Obata

  • ブレイク・ ファーガソン

    Blake Ferguson

  • 後藤 輝也

    Teruya Goto

  • 児玉 健太郎

    Kentaro Kodama

  • 宮島 裕之

    Hiroyuki Miyajima

  • 飯山 竜太

    Ryuta Iiyama

  • 杉本 悠馬

    Yuma Sugimoto

  • 吉廣 広征

    Hiromasa Yoshihiro

  • トム・ マーシャル

    Tom Marshall

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