ディビジョン2

花園近鉄ライナーズ

INFORMATION

UNIFORM

ファーストジャージ

セカンドジャージ

  • 呼称

    花園近鉄ライナーズ

  • ホストエリア

    東大阪市、大阪府

  • 公式SNS

聖地・花園のファンの声援を力に変えて昇格を狙う

2003年にトップリーグが始まってから、ディビジョン2落ちも経験したが、2008年以降はトップリーグで戦ってきた近鉄ライナーズ。しかし、2017-18シーズンに16位に沈み再びトップチャレンジに降格したが、昨シーズンはトップチャレンジ2位となり、トップリーグプレーオフに進出。1回戦でトップリーグの宗像サニックスブルースを31-21で下した。2回戦では王者となったパナソニックワイルドナイツに前半7-7と善戦したものの、後半突き放されて7−54と敗れてシーズンを終えた。

リーグワンでは、ディビジョン2からのスタートとなった。チーム名は、ホストスタジアムである東大阪市花園ラグビー場の名前を冠して「花園近鉄ライナーズ」となった。ライナーズの由来はもちろん、近鉄特急にちなんでいる。エンブレムも一新し、花園(H)、近鉄(K)、ライナーズ(L)のアルファベット頭文字を組み合わせたデザインとなった。新マスコットキャラクターは近鉄特急「ひのとり」をモチーフにした「LINERMAN」(ライナマン)となった。

今シーズンのスローガンは「近鉄漢-KINTETSUMAN-」で、会社・チームの代表として、人や社会から愛され、尊敬され、憧れられ、信頼され、誇りに思われ、また地域社会やラグビー界に貢献できる存在になることを目指す、という意味が込められた。

HC(ヘッドコーチ)にはパナソニックでのコーチや、U20日本代表監督などを務めていた水間良武氏が就任した。主将は4年目のNO8(ナンバーエイト)野中翔平が務める。水間HC(ヘッドコーチ)は「これまでのベースをもとに新たなライナーズスタイルを構築して、わくわくするようなラグビーをご披露したい」と話した。

野中主将は「チャンピオンシップを目指しているので、勝つことはもちろん求め続けていきますが、まずそれに値するチームを作っていきたいと思います。『良い』人間が『良い』ラグビーをして『良い』結果を生む、それを今年1年間追い求めていきたい」と意気込んでいる。

FW(フォワード)はPR(プロップ)に機動力のある元キャプテンの豊田大樹、才田修二、前田龍佑らのベテランや、昨季1番としてコンスタントに試合に出ていた田中健太らがおり、さらにNTTコミュニケーションズでプレーしていたレイルア マーフィーが加わった。HO(フッカー)はベテランの樫本敦が健在で、オーストラリア出身の21歳のマヒナ・アルファネスタにも期待がかかる。

LO(ロック)は、身長204cmのマイケル・ストーバーグが移籍で抜けたが、202㎝のサナイラ・ワクァ、ベテランの松岡勇、新加入のパトリック・タファ、サム・トムソンらもいる。バックローには、7人制ラグビーで東京五輪代表のFLセル ジョセ、ニュージーランド出身のジェド・ブラウン、7人制ラグビーでワールドカップにも出場した経験があるツポウ テビタ、宗像サニックスから移籍してきた横井隼と充実している。

BK(バックス)には、オーストラリア代表110キャップを誇るSH(スクラムハーフ)ウィル・ゲニア、今夏、オーストラリア代表に復帰し、好パフォーマンスを見せたSO(スタンドオフ)クウェイド・クーパーのワラビーズ経験者のハーフ団がチームをコントロールする。

同志社大学出身のSH人羅奎太郎、埼玉ワイルドナイツFB(フルバック)野口竜司の兄でもあるSO野口大輔のプレーにも期待したい。CTB(センター)は今年、日本代表デビューも果たして大きく成長した新人シオサイア・フィフィタ(天理大学出身)がボールキャリーだけでなく、ディフェンス面でも成長し頼もしい存在だ。他にもCTB/WTB(ウィング)にはベテラン森田尚希、矢次啓佑らがいる。

また、バックスリーには今夏、日本代表キャップを獲得したセミシ・マシレワ、7人制ラグビーで2度のオリンピックを経験したトゥキリ ロテらパワフルな布陣が揃っており、FBはサンウルブズでもプレーした竹田宜純らがいる。

東大阪市を中心とした地元ファンに愛される新生ライナーズ。トップリーグを経験したチームも多いディビジョン2で好スタートを切って、一気にディビジョン1昇格へと走り抜けたい。

STATS

※「情報」と表示されている場合、選択すると詳細を見ることができます。

データ提供:

SCHEDULE

データ提供:

HIGHLIGHT

PHOTO

MEMBER

  • 水間 良武

    ヘッドコーチ

    Yoshitake Mizuma

  • 竹田 宜純

    Yoshizumi Takeda

  • 木村 朋也

    Tomoya Kimura

  • 髙野 蓮

    Ren Takano

  • ジョシュア・ノーラ

    Joshua Nohra

  • セミシ ・マシレワ

    Semisi Masirewa

  • 南藤 辰馬

    Tatsuma Nanto

  • トゥキリ ロテ

    Lote Tuqiri

  • シオサイア・フィフィタ

    Siosaia Fifita

  • 岡村 晃司

    Koji Okamura

  • 片岡 涼亮

    Ryosuke Kataoka

  • 矢次 啓佑

    Keisuke Yatsugi

  • 小野木 晃英

    Akihide Onogi

  • 森田 尚希

    Naoki Morita

  • 吉本 匠

    Takumi Yoshimoto

  • 野口 大輔

    Daisuke Noguchi

  • ステイリン パトリック

    Patrick Stehlin

  • クウェイド ・クーパー

    Quade Cooper

  • 中村 友哉

    Tomoya Nakamura

  • 人羅 奎太郎

    Keitaro Hitora

  • 佐原 慧大

    Keita Sahara

  • ウィル・ゲニア

    Will Genia

  • ツポウ テビタ

    Tevita Tupou

  • 横井 隼

    Hayato Yokoi

  • 菅原 貴人

    Takahito Sugahara

  • 丸山 尚城

    Naoki Maruyama

  • ジェド・ブラウン

    Jed Brown

  • パトリック・タファ

    Patrick Tafa

  • ワイマナ・カパ

    Waimana Kapa

  • サナイラ・ワクァ

    Sanaila Waqa

  • 尾上 俊光

    Toshimitsu Ogami

  • サム・トムソン

    Sam Thomson

  • セル ジョセ

    Jose Seru

  • 松岡 勇

    Isamu Matsuoka

  • ネスタ・マヒナ

    Nesta Mahina

  • 松田 一真

    Kazuma Matsuda

  • 金子 惠一

    Keiichi Kaneko

  • 樫本 敦

    Atsushi Kashimoto

  • 文 裕徹

    Yu Choru Mun

  • イエレミア・マタエナ

    Ieremia Mataena

  • 三竹 康太

    Kota Mitake

  • 田中 健太

    Kenta Tanaka

  • 淺岡 勇輝

    Yuki Asaoka

  • 前田 龍佑

    Ryosuke Maeda

  • 佐々木 駿

    Shun Sasaki

  • レイルア マーフィー

    Murphy Leilua

  • 豊田 大樹

    Daiki Toyota

  • 才田 修二

    Shuji Saita

  • 李 城鏞

    Songyong Lee

SHARE