大同生命SVリーグ チャンピオンシップ 2025-26 女子
大会ロゴ
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開催概要
女子 チャンピオンシップ 出場チーム
出場チーム紹介
NECレッドロケッツ川崎(神奈川県川崎市)
開幕から勝ち星を積み上げ、早々にチャンピオンシップ出場を決めた。攻撃では佐藤淑乃、シルビア・チネロ・ヌワカロールらが得点源となり、中川つかさのゲームメークも光った。攻守のバランスが整い、初のリーグ制覇に挑む。
SAGA久光スプリングス(佐賀県鳥栖市)
中田久美ヘッドコーチを迎えた1年目。首位NEC川崎を追う展開で、シーズンを通じて上位を維持した。ステファニー・サムディの決定力を軸に、籾井あきのトスワーク、西村弥菜美の守備がかみ合い、地力の高さを示した。
PFUブルーキャッツ石川かほく(石川県かほく市)
昨季の10位から大きく躍進。上位キラーぶりを発揮し、リーグ戦の中盤以降に白星を重ねた。バルデス メリーサを中心に川添美優、大熊紀妙、タットダオ・ヌクジャンらが攻撃をけん引、勢いと爆発力で頂点に挑む。
大阪マーヴェラス (大阪府大阪市)
開幕から4勝4敗と序盤でつまずいた初代女王だが、徐々に順位を上げると年末の皇后杯で5年ぶり2回目の優勝を果たした。リセ・ファンヘッケ、林琴奈、田中瑞稀らを中心とした総合力の高さでリーグ連覇、そして2冠を目指す。
ヴィクトリーナ姫路(兵庫県姫路市)
上位争いを続けながら、チャンピオンシップ進出を決めた。カミーラ・ミンガルディや野中瑠衣を中心とした攻撃に加え、ミラ・ケアシミロヴァ・トドロヴァのブロックなど、粘り強い守備でも接戦をものにしてきた。
クインシーズ刈谷(愛知県刈谷市)
競り合いをしぶとく制し、昨シーズン逃したプレーオフ進出を決めた。ダニエル・カッティーノ、鴫原ひなた、横田紗椰香らを軸に得点を積み重ね、守備でも粘りを発揮。初進出のチャンピオンシップでも旋風を巻き起こす。
ご視聴方法
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・期間:2026年4月10日(金)~2026年4月27日(月)
ファイナルを除く全ての試合は、レギュラーシーズン上位クラブのホームゲームで行われる。
クォーターファイナルは4月10日(金)~14日(火)、セミファイナルは4月17日(金)~21日(火)に開催。ファイナルは4月25日(土)~27日(月)に『横浜BUNTAI』(神奈川県横浜市)で行われる。
・大会形式:トーナメント方式
レギュラーシーズンの1位~8位のクラブが、クォーターファイナルを戦う。組み合わせは「1位vs.8位」「2位vs.7位」「3位vs.6位」「4位vs.5位」。
セミファイナルは「1位vs.8位」の勝者と「4位vs.5位」の勝者、また、「2位vs.7位」の勝者は「3位vs.6位」の勝者と対戦し、勝った2クラブがファイナルに進出する。
先に3セットを取ったクラブが1勝となり、先に2勝を挙げたクラブが勝者となる。1勝1敗となった場合は3試合目を行って勝者を決定する。
敗れたクラブの順位決定戦は行わず、3位~8位のクラブの最終順位はレギュラーシーズンの最終順位に基づき決定する。