レース中の緊迫を楽しむ

ピットインに関して

通常の300kmレースであれば、1回は義務づけられているレース中のピットイン。その間にドライバー交代や給油、タイヤ交換、そしてドライバー用のドリンクボトル、クールスーツに詰められる氷の交換などが行われます。そのタイミングもそうですが、どれだけ素早く作業するかは、結果を大きく左右します。ドライバーがいくらコースを速く走ってマージンを作っても、ピットでのミスでタイムロスをしてしまえば、元も子もありません。

ちなみに、給油中にはドライバー交代を除く、一切の作業が禁止です。さらにタイヤ交換に当たれるメカニックはふたりまで。給油とタイヤ交換が別々に行われているのは、そういうところに理由があります。素早くコースに送り出すため、しっかり燃費を計算してチェッカーまでギリギリ走れる量だけ給油する。タイヤ交換も、ホイールが金属の塊で、あれだけ太くて大きいから、けっこう重いんですね。一連の作業を素早く行うため、トレーニングを欠かさないメカニックも少なくありません。ピットレーンも速く走りたいところですが、こればかりは速度制限があるので......。これはピットレーンリミッターの作動で、一定速度を保ってくれます。

今年からタイヤ交換時にホイールナットが脱落した場合は、必ずチームが回収しなくてはならず、回収が確認されないとピットを離れられない規定が追加されました。

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