トンガ代表

TONGA

トンガ

出場回数

8大会連続9回目

過去のW杯成績

第1回(1987年)プール戦敗退
第2回(1991年)予選敗退
第3回(1995年)プール戦敗退
第4回(1999年)プール戦敗退
第5回(2003年)プール戦敗退
第6回(2007年)プール戦敗退
第7回(2011年)プール戦敗退
第8回(2015年)プール戦敗退
第9回(2019年)プール戦敗退

ヘッドコーチ

トウタイ・ケフ
1974年4月8日生
国籍:トンガ
就任時期:2016年5月

15位(2023年8月28日現在)

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アップセットを狙う、南太平洋のフィジカル強国

「イカレ・タヒ」(海鷲)という愛称で知られるトンガ代表。エンブレムは国章にちなんだ、平和とキリスト教を象徴するオリーブをくわえた鳩だ。8大会連続9回目の出場で、試合の前には「シピタウ」というウォークライを踊ることでも知られる。

サモア代表、フィジー代表と並ぶアイランダーチームの中でも、一際大きな体格の選手が揃う。そのため、FW(フォワード)のパワーを全面に押し出すスタイルがチームの伝統だが、規律は常に課題だ。2011年大会の予選プールでフランス代表から金星を奪ったが、今まで予選プールを突破したことはない。

2016年からオーストラリア代表で活躍し、日本のクボタでもプレーしたトウタイ・ケフが指揮を執る。2019年大会はイングランド代表、フランス代表、アルゼンチン代表と同組になり1勝を挙げたが、プール敗退となった。

ワールドラクビーのルール変更により、日野レッドドルフィンズでプレーしているSH(スクラムハーフ)オーガスティン・プル、来季から静岡ブルーレヴズでプレーするFB(フルバック)チャールズ・ピウタウら、元オールブラックスがスコッドに加わった。日本でプレー経験のある選手も多く、日本のラグビーファンにもお馴染みのチーム。今夏は日本代表に敗れたが、本番ではフィジカルを武器にアップセットを起こしたい。

TEXT:斉藤健仁

ベースキャンプ

クロアジー・シュル・セーヌ

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