サモア代表

SAMOA

サモア

出場回数

9大会連続9回目

過去のW杯成績

第1回(1987年)不参加
第2回(1991年)ベスト8
第3回(1995年)ベスト8
第4回(1999年)決勝Tプレーオフ敗退
第5回(2003年)プール戦敗退
第6回(2007年)プール戦敗退
第7回(2011年)プール戦敗退
第8回(2015年)プール戦敗退
第9回(2019年)プール戦敗退

ヘッドコーチ

セイララ・マプスア
1980年2月27日生
国籍:サモア
就任時期:2020年8月

12位(2023年8月28日現在)

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ベスト8が2回。フィジカルと個の強さが光る戦士集団

有名な戦士の名にちなんだ「マヌ・サモア」という愛称をもつサモア代表。ブルーのジャージに南十字星と椰子の木のエンブレムをつけ、試合の前には「シヴァタウ」というウォークライを踊ることでも知られている。過去ベスト8に2度進出するなど、アイランダーの中で最も結果を残してきたチームだったが、2015年、19年大会とプール戦で1勝3敗の4位に終わっている。

個々のフィジカルに優れ、強烈なタックルが持ち味の一方、組織ディフェンスや規律面、セットプレーで不安な面もある。だが、今大会はルール変更により、元ワラビーズのSO(スタンドオフ)クリスチャン・リアリーファノ、元オールブラックスのSOリマ・ソポアンガなど、経験値の高い選手が加わり、一気に層の厚みが増した。

一発勝負には強い伝統もある。直前のテストマッチでアイルランドと接戦を繰り広げたこともあり、勢いに乗って虎視眈々と、1995年以来となる決勝トーナメント進出を狙っている。

TEXT:斉藤健仁

ベースキャンプ

モンペリエ

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