ルーマニア代表

ROMANIA

ルーマニア

出場回数

2大会ぶり9回目

過去のW杯成績

第1回(1987年)プール戦敗退
第2回(1991年)プール戦敗退
第3回(1995年)プール戦敗退
第4回(1999年)プール戦敗退
第5回(2003年)プール戦敗退
第6回(2007年)プール戦敗退
第7回(2011年)プール戦敗退
第8回(2015年)プール戦敗退
第9回(2019年)予選敗退

ヘッドコーチ

オイゲン・アプジョク
1972年4月15日生
国籍:ルーマニア
就任時期:2022年12月

19位(2023年8月28日現在)

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9回目出場、東欧のワールドカップ常連国

東ヨーロッパのラグビー強国として知られ、過去8大会に出場しているワールドカップ常連国のルーマニア代表。樫の葉をエンブレムにしていることから愛称は「オークス」だ。シックス・ネーションズの下のカテゴリに位置付けられる「ラグビー・ヨーロッパ・インターナショナル・チャンピオンシップ」に参加しており、ジョージア代表と優勝を競っている。

ワールドカップでは、これまで決勝トーナメント進出はないものの、過去8大会で6勝を挙げている。前回の2019年大会ではヨーロッパ予選で出場権を得ていたが、選手の出場資格違反で取り消しとなり、初めて出場を逃してしまった。

ジョージア代表同様、東欧のチームの特徴としてフィジカルを生かした接点、スクラムの強さに定評がある。今大会はヨーロッパ予選で3位となっていたが、スペイン代表の失格により繰り上がりで出場権を得て、再びワールドカップの舞台に返り咲いた。

強豪ひしめく予選プールに入り、厳しい戦いが予想されるが、FL(フランカー)クリスティ・キリカ主将を軸として、1991年大会でフィジー代表を破ったように番狂わせを起こして勝利をつかみたい。

TEXT:斉藤健仁

ベースキャンプ

リブルヌ

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