大同生命SVリーグ チャンピオンシップ 2025-26 男子

大会ロゴ

開催概要

・期間:2026年5月1日(金)~2026年5月17日(日)

ファイナルを除く全ての試合は、レギュラーシーズン上位クラブのホームゲームで行われる。
クォーターファイナルは5月1日(金)~5日(火)、セミファイナルは5月8日(金)~12日(火)に開催。ファイナルは5月15日(金)~17日(日)に『横浜アリーナ』(神奈川県横浜市)で行われる。

・大会形式:トーナメント方式

レギュラーシーズンの1位~6位のクラブが出場する。クォーターファイナルは「3位vs.6位」「4位vs.5位」で行われる。
セミファイナルは1位と「4位vs.5位」の勝者、2位と「4位vs.5位」の勝者が対戦し、勝った2クラブがファイナルに進出する。

・試合形式:5セットマッチの試合で2戦先勝

先に3セットを取ったクラブが1勝となり、先に2勝を挙げたクラブが勝者となる。1勝1敗となった場合は3試合目を行って勝者を決定する。
敗れたクラブの順位決定戦は行わず、3位~8位のクラブの最終順位はレギュラーシーズンの最終順位に基づき決定する。

男子チャンピオンシップ 出場チーム

出場チーム紹介

サントリーサンバーズ大阪 (大阪府大阪市)レギュラーシーズン優勝

開幕戦で敗れたが、以後は29連勝と圧巻の強さを誇り、40勝4敗でレギュラーシーズン優勝を決めた。髙橋藍、ドミトリー・ムセルスキーを軸にした決定力に加え、関田誠大のトスワーク、小川智大の安定した守備で連覇を目指す。


大阪ブルテオン(大阪府枚方市)レギュラーシーズン2位

今季も38勝6敗と強さを見せる中、12月には世界クラブ選手権で日本のクラブ初となる準優勝に輝いた。司令塔アントワーヌ・ブリザールのトス、西田有志らの攻撃、山本智大、富田将馬の守備を武器に、昨季逃したタイトル奪取に挑む。

ジェイテクトSTINGS愛知(愛知県岡崎市)レギュラーシーズン3位

開幕前には主力選手の移籍もあったが、2枚看板のステファン・ボワイエ、トリー・デファルコの高い得点力、さらに新加入の藤中謙也らの活躍で白星を積み重ねた。チャンピオンシップでは、昨季あと一歩届かなかった頂点を目指す。

ウルフドッグス名古屋(愛知県稲沢市)レギュラーシーズン4位

リーグ終盤に失速したが、4位でチャンピオンシップ出場を決めた。上位陣との対戦成績は良くないが、宮浦健人のアタック、水町泰杜のサーブ、ノルベルト・フベルのブロックと大きな武器を持つだけに、短期決戦を勝ち上がりたい。

広島サンダーズ(広島県広島市)レギュラーシーズン5位

今季は勝率5割をなかなか超えることができなかったが、5位でチャンピオンシップ出場を決めた。フェリペ・モレイラ・ロケ、クーパー・ロビンソンを中心とした攻撃陣、三輪大将、西本圭吾らのブロックが鍵を握る。

東京グレートベアーズ(東京都渋谷区)レギュラーシーズン6位

得点ランク3位のバルトシュ・クレクが攻撃を牽引し、古賀太一郎を中心にした守備に加え、1セット平均2.22本のブロックでチャンピオンシップ出場を決めた。レギュラーシーズンの勝率は5割を切ったが、ここからの下剋上に期待したい。

2026年5月

開催地
岡崎中央総合公園総合体育館
開催地
エントリオ
開催地
エントリオ
開催地
岡崎中央総合公園総合体育館
開催地
エントリオ
開催地
岡崎中央総合公園総合体育館
開催地
Asueアリーナ大阪
開催地
Asueアリーナ大阪
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Asueアリーナ大阪
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Asueアリーナ大阪
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Asueアリーナ大阪
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Asueアリーナ大阪
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横浜アリーナ
開催地
横浜アリーナ
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横浜アリーナ

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