タイグ・ファーロング

FW
FORWARD

タイグ・ファーロング
Tadhg Furlong
タイグ・ファーロング
PROFILE
生年月日
1992年11月14日
所属チーム
レンスター(アイルランド)
ポジション
PR(プロップ)
身長/体重
184cm/119kg
ライオンズキャップ
(テストマッチ)
6(3)
※2017年ツアーメンバー
(2021年6月15日現在)
アイルランド代表キャップ
49
※2015・19年ワールドカップメンバー
(2021年6月15日現在)
スクラムと機動力を生かしたボールキャリーに定評がある右PR

長い間、アイルランド代表のスクラムを引っ張っている右PRだ。2015年、2019年のワールドカップに出場し、ライオンズのツアーも2度目の参加となった。

農家の息子として生まれ、地元のクラブでプレーしていた父の影響で、幼い頃からラグビーをはじめ、アイルランドらしく16歳ぐらいまではゲーリック・フットボールも並行してプレーしていた。2011年、アイルランド代表とレンスターのユースチームに呼ばれ、U20アイルランド代表としてU20世界選手権に出場した。

2013年にレンスターでシニアデビューし、2015年に代表初キャップを獲得。その年に行われたワールドカップのメンバーにも選出された。2017年のシックスネーションズでは3番で定位置を獲得し、ライオンズのニュージーランド遠征に参加。まだ、アイルランド代表としてのキャップも20に満たなかったが、オールブラックスとのテストマッチ3試合すべてに先発出場し、一気にインターナショナルレベルのPRとして成長した。

2018年にはアイルランドのシックスネーションズでのグランドスラム(全勝優勝)、オールブラックス戦勝利など、アイルランドの第1列の要としての地位を確立した。レンスターでも、2018年のハイネケン・チャンピオンズカップ優勝の立役者の1人となった。2019年には2度目のワールドカップにも出場、2トライを挙げている。

昨シーズンはふくらはぎのケガに悩んだが復活し、2度目となるライオンズ遠征に参加し、スクラムの要の1人となる。

◆母親は小学校の校長先生。無類のジャガイモ好きで、栄養士から「ポテト中毒」と呼ばれるほどだ。「レジー」という名のブルドッグを飼っている。イングランドで有名な昔の双子のギャングからとった名前で、それに因んでもう1匹飼って「ロニー」と名付けたいそうだ。自分でつけたあだ名は、プレーで「ヒット」が続くということから「ジュークボックス」だ。

TEXT by 斉藤健仁

ご視聴方法

smartphone PC TV

オンデマンドで見るなら

いつでもどこでも視聴できる!

詳細はこちら

※配信コンテンツは放送番組とは異なります。配信予定をご確認ください

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

アンテナ不要、ネットや電気とまとめてお得

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります