マロ・イトジェ

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FORWARD

マロ・イトジェ
Maro Itoje
マロ・イトジェ
PROFILE
生年月日
1994年10月28日
所属チーム
サラセンズ(イングランド)
ポジション
LO(ロック)/FL(フランカー)
身長/体重
197cm/110 kg
ライオンズキャップ
(テストマッチ)
6(3)
※2017年ツアーメンバー
(2021年6月15日現在)
イングランド代表キャップ
48
※2019年ワールドカップメンバー
(2021年6月15日現在)
身体能力に長けた、才能豊かなイングランド次代のリーダー

「スーパーマロ」の異名を持つ、身体能力に優れた「将来のイングランド代表キャプテン」の呼び声高い、若きタレントだ。前回のライオンズ遠征は最年少で参加し、「BIL」というライオンの人形を持つ係だった。

2016年シックスネーションズでは、エディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)に21歳で見いだされ、イタリア戦で初キャップを獲得。その試合で、MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選出される活躍を見せ、その年のワールドラグビーの世界最優秀新人選手に輝いた。以降、不動のLOとして常に獅子奮迅のプレーで、ファンを魅了し続けている。

ナイジェリアにルーツを持ち、少年時代はラグビー以外にもサッカーをプレー。元コートジボワール代表のディディエ・ドログバのようだったと自称し、バスケットボールや砲丸投げでは、U17イングランド代表経験も持つ。

若いうちからラグビーの才能を開花させ、2014年はU20シックスネーションズの全試合でトライを挙げ、ジュニアワールドチャンピオンシップでは、キャプテンとして優勝に貢献。サラセンズでは、引退するスティーヴ・ボーズウィックの穴を埋める未来の後継者として鳴り物入りで入団し、19歳でプレミアシップデビューを飾ると、みるみるうちにレギュラーのポジションを獲得。チームの中心選手へと成長した。

2017年のライオンズ遠征ではチーム最年少ながら、オールブラックスとのテストマッチ3試合全てに先発。2019年ワールドカップでも、イングランド代表として存在感を示した。昨年以降、ライオンズスコッドの中では最長となる1136分間もテストマッチでプレーしており、今回の南アフリカ遠征でも主力として大きく期待されている。

◆学業も優秀でロンドン大学東洋アフリカ学院で政治学を修めた。また、モデルとしても活動している。今年のシックスネーションでイングランド代表としてデビューしたバースのPR(プロップ)ベノ・オバノはいとこにあたる。愛称は「パール」(真珠)で、去年「パール・カンバーセーション」というトーク番組のポッドキャストを始めた。

TEXT by 斉藤健仁

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