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Ryosuke IWAIHARA
福岡出身で、生まれたときから4050gと大きかったという。東芝の系列会社で働いていた父が思い立ち、3歳から福岡・筑紫丘RCジュニアスクールに通わせた。父は170cm、母も160cmほどと特別大きくはなかったというか、祝原は身長184cm、体重は110kgを超えるほどまで大きく成長した。
小学6年で神奈川に引っ越し、中学ではバスケットボール部に所属しながら、田園ラグビースクールでも競技を続けた。中学時代はCTB(センター)を少しやったというが、基本的にはPR(プロップ)一筋だという。高校は実家から「自転車で10分」だったという神奈川の強豪、桐蔭学園に進学した。高校2年時は花園の決勝に進んだが、3年時は花園予選決勝で慶應義塾高校に敗れた。
大学は高校の先輩だったHO(フッカー)中村駿太(横浜キヤノンイーグルス)がいた明治大学に進学したが、PRに須藤元樹(浦安D-Rocks)らがおり、最初は歯が立たなかったが、徐々にスクラムを強化し、1年時から試合に出場した。2年まではスキルが高く、機動力もあるため左PRもやっていたが、3年からは巨漢だったため右PRに専念した。3年時は大学選手権準優勝に、4年時は大学選手権の優勝に貢献した。
社会人となり、高校、大学の先輩も多く在籍する東京サントリーサンゴリアスに入部。控えからしかチャンスをもらえず、2022-23シーズンも14試合に出場したが、先発は3試合に終わった。
かねてからワールドカップ出場を目標にしており、2023-24シーズンから横浜キヤノンイーグルスへと移籍し、先発13試合を含む全18試合に出場した。続く2024-25シーズン、序盤は欠場したものの、先発9試合を含む13試合に出場し、存在感を見せた。
2025年8月、日本代表に追加招集された。武器であるスクラムと運動量で代表に定着して、目標とするワールドカップ出場に近づきたい。
◆趣味は海釣りで、船舶免許を持っている。好きな言葉は「勇往邁進」。スクール時代の同級生には東福岡高校、法政大学で活躍したPR土山勇樹(元・静岡ブルーレヴズ)がいて、学生時代は一緒にU17とU20日本代表に入り、切磋琢磨していた。
斉藤健仁/©JRFU
スクラム、スキルに長けた巨漢の右プロップPR
福岡出身で、生まれたときから4050gと大きかったという。東芝の系列会社で働いていた父が思い立ち、3歳から福岡・筑紫丘RCジュニアスクールに通わせた。父は170cm、母も160cmほどと特別大きくはなかったというか、祝原は身長184cm、体重は110kgを超えるほどまで大きく成長した。
小学6年で神奈川に引っ越し、中学ではバスケットボール部に所属しながら、田園ラグビースクールでも競技を続けた。中学時代はCTB(センター)を少しやったというが、基本的にはPR(プロップ)一筋だという。高校は実家から「自転車で10分」だったという神奈川の強豪、桐蔭学園に進学した。高校2年時は花園の決勝に進んだが、3年時は花園予選決勝で慶應義塾高校に敗れた。
大学は高校の先輩だったHO(フッカー)中村駿太(横浜キヤノンイーグルス)がいた明治大学に進学したが、PRに須藤元樹(浦安D-Rocks)らがおり、最初は歯が立たなかったが、徐々にスクラムを強化し、1年時から試合に出場した。2年まではスキルが高く、機動力もあるため左PRもやっていたが、3年からは巨漢だったため右PRに専念した。3年時は大学選手権準優勝に、4年時は大学選手権の優勝に貢献した。
社会人となり、高校、大学の先輩も多く在籍する東京サントリーサンゴリアスに入部。控えからしかチャンスをもらえず、2022-23シーズンも14試合に出場したが、先発は3試合に終わった。
かねてからワールドカップ出場を目標にしており、2023-24シーズンから横浜キヤノンイーグルスへと移籍し、先発13試合を含む全18試合に出場した。続く2024-25シーズン、序盤は欠場したものの、先発9試合を含む13試合に出場し、存在感を見せた。
2025年8月、日本代表に追加招集された。武器であるスクラムと運動量で代表に定着して、目標とするワールドカップ出場に近づきたい。
◆趣味は海釣りで、船舶免許を持っている。好きな言葉は「勇往邁進」。スクール時代の同級生には東福岡高校、法政大学で活躍したPR土山勇樹(元・静岡ブルーレヴズ)がいて、学生時代は一緒にU17とU20日本代表に入り、切磋琢磨していた。
斉藤健仁/©JRFU
フォワード

祝原 涼介 Ryosuke IWAIHARA

竹内 柊平 Shuhei TAKEUCHI

為房 慶次朗 Keijiro TAMEFUSA

佐藤 健次 Kenji SATO

ワーナー・ディアンズ Warner DEARNS

ベン・ガンター Ben GUNTER

下川 甲嗣 Kanji SHIMOKAWA

ティエナン・コストリー Tiennan COSTLEY

ジャック・コーネルセン Jack CORNELSEN

ハリー・ホッキングス Harry HOCKINGS

大塚 壮二郎 Sojiro OTSUKA

紙森 陽太 Yota KAMIMORI

原田 衛 Mamoru HARADA

マイケル・ストーバーグ Michael STOLBERG

エセイ・ハアンガナ Esei HAANGANA

平野 叶翔 Kanato HIRANO

ルアン・ボタ Ruan BOTHA

木村 星南 Sena KIMURA

森山 海宇 オスティン Miu Austin MORIYAMA
バックス
ラグビー日本代表選手名鑑※2026/10/26 ヨーロッパ遠征参加メンバー
- 祝原 涼介
- 竹内 柊平
- 為房 慶次朗
- 佐藤 健次
- ワーナー・ディアンズ
- ベン・ガンター
- 下川 甲嗣
- ティエナン・コストリー
- ジャック・コーネルセン
- ハリー・ホッキングス
- 大塚 壮二郎
- 紙森 陽太
- 原田 衛
- マイケル・ストーバーグ
- エセイ・ハアンガナ
- 平野 叶翔
- ルアン・ボタ
- 木村 星南
- 森山 海宇 オスティン
- 福田 健太
- 藤原 忍
- ディラン・ライリー
- チャーリー・ローレンス
- 石田 吉平
- 齋藤 直人
- 植田 和磨
- 小村 真也
- サミソニ・トゥア
- イノケ・ブルア
- 松永 拓朗
- 北原 璃久
- 李 智寿
- 池田 悠希
- 根塚 洸雅
- 時任 凜空