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Faulua MAKISI
トンガ出身で、トンガ代表だった父の影響で7歳の時にラグビーを始めた。高校で来日し、日本航空石川高校では花園に出場し、高校日本代表にも選出された。
卒業後は天理大学に進学し、U20日本代表にも選出され、ワールドラグビーU20チャンピオンシップにも出場。さらに2016年5月、日本代表としてアジアラグビーチャンピオンシップの韓国代表戦で初キャップを獲得した。
2018年5月にはサンウルブズのトレーニングスコッドに招集され、大学最終学年の2018年度は天理大学の大学選手権準優勝にも大きく貢献した。卒業後の2019年からクボタに入団し、秋は日本代表にも名を連ねた。力強いボールキャリーと激しいタックルが武器だ。
試合に出ることはなかったが、2021年秋の日本代表欧州遠征に追加招集された。2022年夏は、ウルグアイ代表との第2戦に先発し、フランス代表との第1戦で途中出場。秋はニュージーランド代表戦に途中出場した。リーグワンでも2022-23シーズンは主にNO8として16試合に出場し、リーグワン制覇に貢献した。
2023年は、日本代表合宿に参加したものの、ワールドカップのスコッドに入ることはできなかった。2023-24シーズンのリーグワンでは、13試合に先発して存在感を示した。2024-25シーズンから立川理道の後を継いで、スピアーズのキャプテンに就任し、19試合に先発してチームを決勝進出に導いた。
2024年、エディー・ジャパンとなってから、日本代表としてここまで11試合に出場し、すっかり主力の1人となった。自分の仕事をさぼらない真面目な選手で、タックルとフィジカルでジャパンを引っ張っていく。
◆高校時代に毎日勉強した成果もあり、日本語が堪能で関西弁を話す。好きな食べ物は豚骨ラーメンと、母国トンガで食べる豚の丸焼き。愛称は「ルア」。趣味は映画鑑賞、スポーツ観戦。2025年6月、日本国籍を取得し「マキシ ファウルア」となった。
斉藤健仁© JRFU
突破力とタックルが武器。日本で成長したNO8
トンガ出身で、トンガ代表だった父の影響で7歳の時にラグビーを始めた。高校で来日し、日本航空石川高校では花園に出場し、高校日本代表にも選出された。
卒業後は天理大学に進学し、U20日本代表にも選出され、ワールドラグビーU20チャンピオンシップにも出場。さらに2016年5月、日本代表としてアジアラグビーチャンピオンシップの韓国代表戦で初キャップを獲得した。
2018年5月にはサンウルブズのトレーニングスコッドに招集され、大学最終学年の2018年度は天理大学の大学選手権準優勝にも大きく貢献した。卒業後の2019年からクボタに入団し、秋は日本代表にも名を連ねた。力強いボールキャリーと激しいタックルが武器だ。
試合に出ることはなかったが、2021年秋の日本代表欧州遠征に追加招集された。2022年夏は、ウルグアイ代表との第2戦に先発し、フランス代表との第1戦で途中出場。秋はニュージーランド代表戦に途中出場した。リーグワンでも2022-23シーズンは主にNO8として16試合に出場し、リーグワン制覇に貢献した。
2023年は、日本代表合宿に参加したものの、ワールドカップのスコッドに入ることはできなかった。2023-24シーズンのリーグワンでは、13試合に先発して存在感を示した。2024-25シーズンから立川理道の後を継いで、スピアーズのキャプテンに就任し、19試合に先発してチームを決勝進出に導いた。
2024年、エディー・ジャパンとなってから、日本代表としてここまで11試合に出場し、すっかり主力の1人となった。自分の仕事をさぼらない真面目な選手で、タックルとフィジカルでジャパンを引っ張っていく。
◆高校時代に毎日勉強した成果もあり、日本語が堪能で関西弁を話す。好きな食べ物は豚骨ラーメンと、母国トンガで食べる豚の丸焼き。愛称は「ルア」。趣味は映画鑑賞、スポーツ観戦。2025年6月、日本国籍を取得し「マキシ ファウルア」となった。
斉藤健仁© JRFU
ラグビー日本代表選手名鑑
- 小林 賢太
- 竹内 柊平
- 為房 慶次朗
- 古畑 翔
- 佐藤 健次
- 平生 翔大
- ワーナー・ディアンズ
- ジャック・コーネルセン
- タイラー・ポール
- エピネリ・ウルイヴァイティ
- ハリー・ホッキングス
- 山本 秀
- 下川 甲嗣
- 福田 健太
- 齋藤 直人
- 李 承信
- 小村 真也
- サム・グリーン
- ディラン・ライリー
- チャーリー・ローレンス
- 池田 悠希
- 長田 智希
- 植田 和磨