マキシ ファウルア

Faulua MAKISI

プロフィール

所属チーム
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
生年月日
1997/1/20
ポジション
NO8(ナンバーエイト)
身長
187cm
体重
112kg
経歴
日本航空石川高校→天理大学
日本代表キャップ数
16 ※2025年8月1日時点
出身地
トンガ
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コメント

突破力とタックルが武器。日本で成長したNO8

トンガ出身で、トンガ代表だった父の影響で7歳の時にラグビーを始めた。高校で来日し、日本航空石川高校では花園に出場し、高校日本代表にも選出された。

卒業後は天理大学に進学し、U20日本代表にも選出され、ワールドラグビーU20チャンピオンシップにも出場。さらに2016年5月、日本代表としてアジアラグビーチャンピオンシップの韓国代表戦で初キャップを獲得した。

2018年5月にはサンウルブズのトレーニングスコッドに招集され、大学最終学年の2018年度は天理大学の大学選手権準優勝にも大きく貢献した。卒業後の2019年からクボタに入団し、秋は日本代表にも名を連ねた。力強いボールキャリーと激しいタックルが武器だ。

試合に出ることはなかったが、2021年秋の日本代表欧州遠征に追加招集された。2022年夏は、ウルグアイ代表との第2戦に先発し、フランス代表との第1戦で途中出場。秋はニュージーランド代表戦に途中出場した。リーグワンでも2022-23シーズンは主にNO8として16試合に出場し、リーグワン制覇に貢献した。

2023年は、日本代表合宿に参加したものの、ワールドカップのスコッドに入ることはできなかった。2023-24シーズンのリーグワンでは、13試合に先発して存在感を示した。2024-25シーズンから立川理道の後を継いで、スピアーズのキャプテンに就任し、19試合に先発してチームを決勝進出に導いた。

2024年、エディー・ジャパンとなってから、日本代表としてここまで11試合に出場し、すっかり主力の1人となった。自分の仕事をさぼらない真面目な選手で、タックルとフィジカルでジャパンを引っ張っていく。

◆高校時代に毎日勉強した成果もあり、日本語が堪能で関西弁を話す。好きな食べ物は豚骨ラーメンと、母国トンガで食べる豚の丸焼き。愛称は「ルア」。趣味は映画鑑賞、スポーツ観戦。2025年6月、日本国籍を取得し「マキシ ファウルア」となった。

斉藤健仁© JRFU

ラグビー日本代表選手名鑑