伊藤龍之介

Ryunosuke ITO

プロフィール

チーム
明治大学
生年月日
2004/11/20
ポジション
SO スタンドオフ
身長/体重
172cm/79kg
出身地
神奈川県
出身校
國學院栃木高校

コメント

昨季、圧倒的なパフォーマンスで明大を7年ぶりとなる大学選手権優勝へと導いた紫紺の絶対的司令塔。ディフェンスラインを切り裂くラン、視野の広さと高い状況判断能力を生かした長短のパスでゲームをコントロールする。

今夏には日本代表にも選出され、ネーションズチャンピオンシップのイタリア戦でファーストキャップを獲得。現役大学生ながら10番を任され、堂々とタクトを振るい、ジャパンを勝利へと導いた。その後、2026年8月15日のオーストラリア戦までにキャップ数を5まで伸ばし、現在のラグビーシーンにおいてもっとも注目される選手の一人となっている。

初めて楕円球に触れたのは3歳。現リコーブラックラムズ東京の兄・耕太郎の後を追い、藤沢ラグビースクールでキャリアをスタートさせた。國學院栃木では2年時にチームを初の決勝へと導き、3年時には主将に就任。3回戦敗退に終わったものの「選手主導で考えるラグビー」を貫き通した。高校日本代表でも10番を背負い、U19アイルランド代表戦勝利に貢献した。

明大では2年時にブレイクスルーを遂げる。春のJAPAN XV、夏のU 20日本代表で司令塔を務め、計6試合に先発出場。関東大学対抗戦、大学選手権においても主軸となり、3年生の昨季は1試合を除いて先発メンバーに名を連ねた。

今季は昨季に続いてU23日本代表としてオーストラリア遠征を経験。JAPAN XVのマオリオールブラックス戦でもSOを務め、ジャパンでの躍進につなげた。連覇を狙う今季の明大にとって、最重要選手であることは間違いない。

ちなみに妹のちひろは早大女子部の1年生で、ポジションは2人の兄と同じSO。今夏の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026チャレンジャートーナメントの優勝に貢献した。

※掲載情報は2026年8月24日時点



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