SUPER GTとは?

タイヤさえもバラエティに富んでいるSUPER GT

バラエティに富んでいるのは車両に限らず、タイヤにとっても当てはまる。近頃はF1でさえタイヤはワンメイク(一社供給)であるのに対し、SUPER GTには複数のタイヤメーカーが参戦するからだ。
現在はブリヂストン、ダンロップ、ヨコハマ、そしてミシュラン(GT300クラスのみ)がタイヤを供給し、絶えず開発が重ねられることで、レース全体のコンペティションレベルを高めている。コースや天候との相性もあるため、どのメーカーが絶対的に強いということはないのも、特徴のひとつとなっている。
ただし、こういった特徴も2026年限り。すでにGTアソシエーションはGT500クラス、GT 300クラスともタイヤのワンメイク化を明らかにしている。どのメーカーから供給されるかは、年内に発表される。
1レースで使える、いわゆる持ち込みのドライタイヤは、300kmレースでは2023年は5セット(20本)までだったが、2024年からは4セットまでとなった。これはマーキングタイヤと呼ばれる。なお、300kmを超えるレースに関しては、その都度セット数が公示される。
ドライタイヤとはSUPER GTの場合、溝の刻まれていない、通称「スリックタイヤ」なので、雨が降ってきて「WET宣言」が提示場合は、溝の刻まれたウェットタイヤが使用される。ウェットタイヤ6セットまで使用が可能だが、異なるパターンを持ち込むことは禁じられている。なお、2025年からは、「1セットはヘビーレインでも機能すると見られるタイヤとしなくてはならない」という規定も盛り込まれた。
ちなみにタイヤは発熱することでグリップを発揮するが、ウォーマーやヒーターなどで強制的に加熱することは禁止。ただし、少しでも熱を入れるため、ピット裏などで太陽に当てることは可能である。

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