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創部100周年を迎えた昨季は関西リーグでライバルの京産大に47ー15で快勝、2年連続14度目の優勝を果たすも、全国大学選手権で準々決勝敗退した。後に準優勝する早大に21ー26で惜敗した。
今季は共同主将だったSO/FB上ノ坊駿介(現コベルコ神戸スティーラーズ)が卒業。この春に日本代表に選出された大黒柱はいないが、主力の多くが残っている。チームを率いるのは、天理高を花園ベスト4(2022年度)に導き、U20日本代表でもキャプテンを務めたHO太安善明主将だ。
フロントローはその太安をはじめ、岡田大和、井上魁の両PRと4年生が揃う。LOにはケニアから初の留学生、アンディー・オモロウがルーキーながらスタメンに名を連ねる。バックローには1年時からレギュラーを張る4年生の川越功喜、3年生のアリスター・サウララの両FLが健在だ。
BKにも和田雄翔、山田晟大と強力なCTBコンビがおり、バックスリーには昨季の関西リーグでトライ王に輝いたWTBルカス・フコフカやFBサイア・フィリモネがいる。SH山下蓮、SO中村仁の新たなハーフ団のゲームメイクに期待がかかる。
春の関西春季トーナメントは京産大に24ー28で敗れた。それでもFL川越やCTB和田、WTBフコフカ、FBフィリモネら主力がケガで欠場する中での準優勝と、今季も関西3連覇、そして全国大学選手権上位を狙う土台はある。スローガンは「CONNECT」。グラウンド内外での繋がりを大切にし、チーム一丸で日本一を目指す。
※掲載情報は2026年8月24日時点
創部100周年を迎えた昨季は関西リーグでライバルの京産大に47ー15で快勝、2年連続14度目の優勝を果たすも、全国大学選手権で準々決勝敗退した。後に準優勝する早大に21ー26で惜敗した。
今季は共同主将だったSO/FB上ノ坊駿介(現コベルコ神戸スティーラーズ)が卒業。この春に日本代表に選出された大黒柱はいないが、主力の多くが残っている。チームを率いるのは、天理高を花園ベスト4(2022年度)に導き、U20日本代表でもキャプテンを務めたHO太安善明主将だ。
フロントローはその太安をはじめ、岡田大和、井上魁の両PRと4年生が揃う。LOにはケニアから初の留学生、アンディー・オモロウがルーキーながらスタメンに名を連ねる。バックローには1年時からレギュラーを張る4年生の川越功喜、3年生のアリスター・サウララの両FLが健在だ。
BKにも和田雄翔、山田晟大と強力なCTBコンビがおり、バックスリーには昨季の関西リーグでトライ王に輝いたWTBルカス・フコフカやFBサイア・フィリモネがいる。SH山下蓮、SO中村仁の新たなハーフ団のゲームメイクに期待がかかる。
春の関西春季トーナメントは京産大に24ー28で敗れた。それでもFL川越やCTB和田、WTBフコフカ、FBフィリモネら主力がケガで欠場する中での準優勝と、今季も関西3連覇、そして全国大学選手権上位を狙う土台はある。スローガンは「CONNECT」。グラウンド内外での繋がりを大切にし、チーム一丸で日本一を目指す。
※掲載情報は2026年8月24日時点