立正大学

プロフィール

  • HOME
成績
2025年:5位
2024年:6位
2023年:7位
2022年:5位
2021年:2部1位
公式SNS

コメント

元日本代表の名SHで地元熊谷出身の堀越正己氏が監督に就任した1999年以降着実に力を伸ばし、2004年12月の入替戦で拓殖大に勝利。1965年に愛好会として発足してから39年目で関東大学リーグ戦の1部昇格を果たした。その後2度の2部降格を経験したものの、2021年に2014年度以来となる1部復帰を遂げ、以来5シーズン続けて1部の舞台に立ち続けている。昨季は関東学大、法大、日大から勝利を挙げ、2022年度に続く部史上最高タイとなる1部5位の成績を残した。

今季はそのレギュラーメンバー15人の約3分の2が残り飛躍が期待されていたが、関東大学春季交流大会ではBグループで1勝4敗の6位と苦しい戦いを強いられた。ただ6月22日におこなわれた同じリーグ戦所属の法大との最終戦では、終了間際に逆転トライを挙げて24-22で勝利。秋も順位争いのライバルになると目される相手を倒して春シーズンを締めくくれたことは、チームにとって小さくはない意味があるはずだ。

戦力面ではHO毛内孝樹、FL/NO8ヴィリケサ・リモリモの共同キャプテンをはじめ、200センチ、122キロの巨漢LOテビタ・バティウェティらを擁するFWが鍵を握る。サイズを生かしたセットプレーで圧力をかけ、主導権を握りたい。在学しながら埼玉パナソニックワイルドナイツ入りを決断したNO8舛尾緑に代わる切り込み役は、しなやかさとスピードを兼ね備えるリモリモが担いそうだ。

BKでは同じく共同キャプテンを務めるSH宮川晴登のゲームコントロールがポイントになる。注目は南アフリカ出身のWTBアーネスト・オーソン。細身ながら爆発的なスピードを誇るフィニッシャーで、4月におこなわれた東日本大学セブンズでは圧巻の走りで何度もスタンドを沸かせた。チーム戦術にフィットすれば大きな武器となりそうだ。

※掲載情報は2026年8月24日時点

MOVIE



メンバー