流通経済大学

プロフィール

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成績
2025年:4位
2024年:4位
2023年:2位(大学選手権3回戦敗退)
2022年:2位(大学選手権3回戦敗退)
2021年:5位
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1997年度の第34回大会で大学選手権初出場を果たし、2023年度の第60回大会までに通算23度の出場を重ねてきた関東大学リーグ戦の雄だ。準決勝以上がおこなわれる国立競技場の舞台にはまだ立ったことがないものの、果敢にチャレンジするラグビーで伝統校を相手に数々の好勝負を繰り広げてきた。リーグ戦では2011年を皮切りに、2013、2014年と計3度の優勝を遂げている。

昨シーズンは東海大、東洋大、関東学大にいずれも僅差で敗れてリーグ戦4位に終わり、2年続けて大学選手権出場を逃した。今季はそこから10名近いレギュラーが卒業したが、新たに台頭してきた若手たちがチームに勢いをもたらしている。4月におこなわれた東日本大学セブンズでは、ルーキーのCTBサナイラ・ロコトゥイブナや2年生のWTB白石呂偉らスピードランナーが躍動。早大、法大と実力校を撃破し、決勝に進出する快進撃を見せた。

4月から6月にかけておこなわれた関東大学春季交流大会はBグループで戦い、2勝3敗で6チーム中4位という結果に。もっとも、帝京大に12-64、慶大には5-31と完敗を喫したものの、リーグ戦のライバルである法大には26-33と僅差の戦いを演じており、立正大に40-26、日体大には63-14で快勝を収めて確かなポテンシャルを示した。

先頭に立つのは流経大柏出身のFL豊田晃清キャプテン。献身的なサポートプレーとひたむきなタックルが持ち味のハードワーカーで、副将のLO園田虎之介、CTB中川輝也とともにチームを牽引することが期待されている。どのエリアからでも積極的にボールを動かしてアタックを仕掛ける『ダイナミックラグビー』の旗印のもと、混戦が予想される関東大学リーグ戦に旋風を巻き起こしたい。

※掲載情報は2026年8月24日時点

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