関東学院大学

プロフィール

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成績
2025年:3位(大学選手権3回戦敗退)
2024年:8位
2023年:2部1位
2022年:8位
2021年:4位
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1997年度に大学選手権で初優勝を成し遂げ、2006年度までの10年間で通算6回の大学日本一を達成するなど黄金時代を築いた関東大学リーグ戦の雄。その後はしばらく低迷する時期も経験したが、昨季はリーグ戦で3位に躍進し、14年ぶりの大学選手権出場を果たして復活の狼煙を上げた。今季はさらにその勢いを加速させ、2006年度以来となるリーグ戦優勝と大学選手権での上位進出を目指す。

現浦安D-RocksのNO8ラリー・ティポアイルテールや現日野レッドドルフィンズのFB安藤悠樹ら昨季の主軸が数多く卒業し、今シーズンは大幅にメンバーが入れ替わった。さらに大黒柱のHO丸尾瞬キャプテンがU23日本代表の遠征などで不在だったこともあって、関東大会春期交流大会はAグループで5戦全敗の最下位という厳しい結果に終わったが、試合を重ねるごとにゲーム内容は着実に向上。特に攻守の起点となるセットプレーについては「どの相手に対しても強みになる」(HO丸尾)と手応えをつかんだ。

絶対的なリーダーである丸尾とともに今季のチームの中心となるのは、セブンズ学生日本代表として世界大会に出場した経験を持つSO星遥大だ。167センチ、72キロと体格は小柄ながら、抜群の身体能力に優れたスキルセット、非凡なラグビーセンスを合わせ持ち、的確な判断と鋭い仕掛けでゲームを組み立てる。副将のFB山下新太、WTB山川誠人も、身長160センチ台ながらボディバランスの良さを生かしたランが魅力のアタッカーだ。

FWは飛び抜けたサイズや突破力を誇る選手こそいないものの、ひたむきに走り献身的に体を張るハードワーカーがそろう。注目は往時の関東学大のバックローを想起させる職人系FLの庄司晴太。2年生のFLレイルア カイロスには、倉敷高の先輩でもあるティポアイルテールの後継者として期待がかかる。

※掲載情報は2026年8月24日時点

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